次世代テレビ市場は開けるか 『テレビのIT革命(下) 次世代テレビへ挑む日本メーカー』

PR TIMES / 2014年2月26日 14時30分

EPUBとプリント・オンデマンドによるNextPublishingメソッドの新刊



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『テレビのIT革命(下) 次世代テレビヘ挑む日本メーカー』(著者:清水 計宏)を発刊いたしました。

『テレビのIT革命(下) 次世代テレビに挑む日本メーカー』

著者:清水計宏
小売希望価格:電子書籍版 1,200円(税別)/印刷書籍版 1,800円(税別)
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文140ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:978-4-8443-9616-1
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ

≪発行主旨≫
本書は2012年11月に発行した『テレビのIT革命(上) ソーシャルTVとスマートTVが切り拓く新市場』と、2013年12月に発売した『テレビのIT革命(中) スマートTVをめぐる韓国・中国メーカーの攻防』に続く完結編です。上巻ではアップルやグーグル、Netflixやhuluといった欧米先進企業の取り組みやソーシャルTVの動きを中心に紹介し、中巻では韓国と中国の家電メーカーにおけるスマートTVの取り組みを解説しましたが、この下巻では日本の状況に焦点を当てています。

≪内容紹介≫
米国のIT企業が通信によるサービスでユーザーを獲得し、新市場を開拓してきたのとは違い、日本では放送の発展を軸に次世代テレビへの挑戦が続けられてきました。本書では韓国・中国メーカーにテレビ市場のシェアを奪われ、苦境に立ちながらも日本メーカーがこれまでどのような次世代への取り組みを行ってきたかをたどります。また、メーカーの動きだけでなく、ハイブリッドキャストの概要や行政の動向まで、日本の次世代テレビへの取り組み全体がわかる内容となっています。上巻・中巻とあわせてお読みください。

≪目次≫
第9章 日本の放送局と行政の取り組み
9-1 ハイブリッドキャストの概要
9-2 総務省の動向
第10章 日本メーカーの挑戦
10-1 ソニーの取り組み
10-2 東芝の取り組み
10-3 パナソニックの取り組み
10-4 シャープの取り組み
第11章 テレビのIT革命に必要なこと
11-1 スマート化を阻むもの
11-2 次の世代への期待

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