アシスト、LibreOfficeの運用課題を解決する「運用ヘルプデスク・サービス」を開始

PR TIMES / 2013年4月23日 13時4分

~アップデート情報の提供や、操作やトラブル対応など情報システム担当者を支援~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、
略記:アシスト)はオープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」を企業
や団体で利用する際の運用課題を解決する「運用ヘルプデスク・サービス」を
開始します。



 近年、コスト削減やベンダーロックインの解除などを目的として
LibreOfficeへの移行を検討する企業/団体が増えています。アシストでは
こうしたユーザ向けに、LibreOfficeへの移行を支援するマイグレーション
支援サービスや、LibreOfficeを使いこなすための各種研修サービスに加え、
LibreOfficeの機能やトラブルに関する問い合わせに対応する「操作ヘルプ
デスク・サービス」、マクロのコマンドや構文に関する問い合わせに対応する
「マクロヘルプデスク・サービス」という2つのヘルプデスク・サービスを提
供してきました。

 昨今、LibreOfficeに移行済みの企業/団体の情報システム担当者から、
移行後のバージョンアップ、セキュリティ対策に関する相談や、「ユーザ部門
からのLibreOfficeの操作やトラブルに関する問い合わせを集約し、アシスト
にエスカレーションすることを前提としたサービスが可能か」といった問い合
わせが増えていました。このような背景から、運用に関する課題や、操作や
トラブルに関する情報システム担当者からの問い合わせに対応する「運用ヘル
プデスク・サービス」を開始することになりました。

 本サービスにより、情報システム担当者はLibreOfficeの新リリースや
セキュリティのアップデートなどの情報を入手し、バージョンアップなど運用
に関する課題をタイムリーに整理して対応したり、ユーザ部門からの操作質問
やトラブルを効率よく解決することができるようになります。アシストは今後
も顧客ニーズに応じたサービスを順次拡充していきます。

※LibreOfficeは無償で自由に利用できるオープンソースのオフィスソフト
 です。Microsoft Officeと高い互換性を持ち、大手企業/自治体による
 採用実績があること、ファイル形式に国際標準規格(ISO26300)および
 日本工業規格(JIS X4401)に登録されているODF(Open Document Format)
 を採用していることなどから注目を集めています。

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