観光客誘致につなげる「エリア・プロモーション・マネジメント」を全国展開

PR TIMES / 2014年9月4日 16時0分

JTBグループが自治体との連携による観光客誘致プロモーション業務を強化

株式会社ジェイティービー(東京都品川区 代表取締役社長:高橋広行 / 以下、JTB)は、自治体との連携による観光客誘致プロモーション業務を強化します。地域の魅力を発信する広告宣伝業務だけでなく、最終的に宿泊者の増加による地域経済活性化につながるための具体的且つ効果的なプロモーションの戦略を提案し、プロセス管理をしていく取組みを「エリア・プロモーション・マネジメント(商標登録出願中)」として、全国の自治体に提案していきます。


【取組背景】
全国的に地域活性化策として、観光振興の取組みに関心が高まっています。高度情報社会の環境下において、効果的な情報発信は観光にとっても大きな課題です。また、訪日外国人観光客誘致に注目が集まっていますが、日本人国内宿泊旅行が日本の観光消費額の大半を占めており、その需要喚起を図ることは、観光立国の基盤をつくることにつながり、結果として地域活性化策としても重要です。

JTBグループは、2006年に新経営体制へ移行(分社化)し、総合旅行業から新たな事業体として地域に貢献する企業となることを目指しています。従来のお客様を目的地にご案内する旅行営業(発営業)に加え、観光客誘致を基軸とした地域活性化の総合プロデュース業務を「地域交流ビジネス」という新たなビジネス領域として定め、全社で推進中です。

【エリア・プロモーション・マネジメントの目指すところ】
JTBは、エリア・プロモーション・マネジメント推進事務局を新たに設置して、グループ内の各種HP、旅行パンフレット、店頭等の経営資源の活用により、新たな地域の魅力の発見・発信による認知度向上や宿泊プラン、旅行商品販売による観光客誘致を行い、持続可能な集客につなげるためのターゲット設定~戦略的な情報発信~効果検証(分析)までのマーケティング活動をサポートします。効果的な地域プロモーションの取組みを強化させ、観光客誘致に貢献するだけでなく旅行事業の拡大にもつなげることを目指します。

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