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知多市の三大春まつりが帰ってくる!!

PR TIMES / 2023年3月28日 20時45分

 コロナ禍も4年目に入り、感染症対策が徐々に緩和され、学校行事や地域のイベントも再開の兆しが見えてきました。中止が続いていた市内の春まつりも帰ってきます。
 この春は、太鼓の響きや囃子の音色に誘われて、まつりに関わる人々の熱気を感じに会場へ足を運んでみませんか。



1 三大春まつりの概要
1. 北粕谷春祭り

[画像1: https://prtimes.jp/i/45082/318/resize/d45082-318-f7d7fa54b76ba555d5db-5.jpg ]



春の訪れを祝うとともに、五穀豊穣を願い、はやり病を鎮めるために始まったとされるまつりです。市の有形文化財に指定されている「花王車(かおうしゃ)」と呼ばれる山車は、全体がオウム貝や夜光貝で装飾された全国的にも珍しい総螺釦(そうらでん)造りとなっています。山車を操る梶人が勢いよく方向転換する「チャカデン」と呼ばれる技は、見どころの一つです。

・開 催 日 4月2日(日)午前9時~11時
・開催場所 八社神社境内(金沢郷中)
      ※今年は山車の巡行は行わず、境内で引き廻しが行われます。
・アクセス 名鉄新舞子駅下車徒歩20分

2. 日長の御馬頭(おまんと)まつり

[画像2: https://prtimes.jp/i/45082/318/resize/d45082-318-9d76fd001e8a6f6cce42-1.jpg ]

江戸時代から五穀豊穣と、雨ごいなどのお礼として、標具(だし)と呼ばれる「札 ・御幣(ごへい)」などの造り物を立て、美しい馬具で飾られた馬を神社に奉納するもので、市の無形民俗文化財に指定されています。現在は、4つの地区で、それぞれ献馬(けんば)1頭に4人の若者が付き、日長神社の参道を往復します。
会場で馬の引き手の装いや、4地区それぞれの飾り馬を見比べてみてください。

・開 催 日 4月9日(日)午後1時に集合し、献馬奉納は午後2時から4往復します。
・開催場所 日長神社参道(日長森下)
・アクセス 名鉄日長駅下車徒歩3分

3. 岡田春まつり

[画像3: https://prtimes.jp/i/45082/318/resize/d45082-318-3179963b8abee57b1dd1-2.jpg ]

江戸時代から伝わるまつりで、土曜日の夜は試楽と呼ばれ、子どもたちによる提灯行列や囃子の奉納があります。日曜日は本祭と呼ばれ、子どもたちによる寄せ太鼓でまつりが始まり、 大門前に「風車」、「雨車」、「日車」の3台の山車が集結します。
木偶(でく)の舞やお囃子の奉納のほか、3台の山車の梶人たちが力いっぱい方向転換する「捻回し(ねじまわし)」は圧巻です。

・開 催 日 4月15日(土)・16日(日)
・開催場所 岡田大門前(岡田西島)
・アクセス 知多バス大門前下車すぐ
[画像4: https://prtimes.jp/i/45082/318/resize/d45082-318-32ad3f5eb8a07d0473af-6.jpg ]


本祭(16日(日))のスケジュール
午前9時: 山車集結
午前10時30分 : 木偶奉納
午後1時: 捻回し
午後2時30分 : 木偶奉納
午後5時 : 引き別れ集合

2 フォトコンテスト開催
日長の御馬頭まつり・岡田春まつりのフォトコンテストを開催します。
募集要項、詳細については市観光協会ホームページをご覧ください。
https://chita-kanko.com/photo/
[画像5: https://prtimes.jp/i/45082/318/resize/d45082-318-4d48d30d3d8c75258f59-4.png ]


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