ベネッセ海外留学センターが、グローバルな進路観を育成する短期留学を提案!今年7月から「中高生向けの短期留学プログラム」をスタート

PR TIMES / 2013年3月5日 15時35分

あわせて、短期留学経験者より「留学体験談」を募集、映像・冊子で中高生に提供

ベネッセ海外留学センターが、グローバルな進路観を育成する短期留学を提案
今年7月から「中高生向けの短期留学プログラム」をスタート
あわせて、短期留学経験者より「留学体験談」を募集、映像・冊子で中高生に提供
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 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、中高生を対象とした短期留学プログラムを今年7月出発回から提供開始します。「短期留学」は、多くの企業・団体からもプログラムが提供されていますが、ベネッセでは事業の目的を、「英語を使い、海外での学習や生活をする体験から、グローバルな進路観を育成すること」と定義しました。プログラムの特徴は、現地の語学学校での質・量をともに備えたオールイングリッシュでの授業をはじめ、海外の名門大学への訪問や進路希望別のプログラムなど、中高生の英語力や志望大学(学部)に合わせた設計としている点です。

 ベネッセでは、「グローバル人材育成」の重要性が今後さらに増すであろうことを踏まえ、2008年の海外トップ大進学塾「RouteH(ルートエイチ)」開校を皮切りに、中高生対象の海外進学サポートサービスの提供をして来ました。この活動の中で、海外進学者の多くが、中高生時代の海外経験がきっかけとなり、「海外進学」というグローバルな進路選択していることが判明していることを受けて、今回、中高生のうちに海外での学びや生活を体験できる短期留学プログラムを開発しました。
 また、これを機に、これまでの「ベネッセ海外進学サポートセンター」を発展させ、「ベネッセ海外留学センター」として、中高生の短期留学から高校3年生の海外進学支援まで、海外への挑戦を幅広くサポートする組織に改組しました。

 「ベネッセの短期留学プログラム」では、単なる語学研修ではなく、目的のある「留学」をすることをテーマとし、目的別に「Global Master(国内・海外トップ大志望の生徒向け)」「Super English(本気で英語を伸ばしたい生徒向け)」「Academic Field(英語で何かを学ぶ経験をしたい生徒向け)」「Challenge Abroad (海外に初めて挑戦する生徒向け)」の4つのタイプを設定し、新しい短期留学を提案します。

 2013年の夏プログラムでは、3か国(アメリカ、カナダ、オーストラリア)の計16プログラムをリリース。いずれもベネッセグループの語学学校ELSランゲージセンター(アメリカ、ベルリッツコーポレーション子会社)で英語指導や現地での生活をサポートします。

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