【ホテル日航大阪】開業30周年記念 世代を越えて伝えたい本物の味をここに。ホテル日航大阪『伝統の一品』を紹介!

PR TIMES / 2012年3月30日 16時37分



今年9月4日に開業30周年を迎える大阪・心斎橋のホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1-3-3:総支配人 秋月清二)では、3/1(木)よりスタートした30周年記念プロジェクトの第3弾として、ホテル直営の各店舗で開業以来、多くのお客様に特に親しまれてきたメニューをセレクトし、ホテル日航大阪『伝統の一品』として、4/1(日)~9/30(日)の間、コース又は単品メニューとして販売いたします。

ホテル日航大阪の直営レストラン6店舗とバーラウンジ2店舗にはいずれも、初代シェフやバーテンダーのオリジナルレシピを代々継承した、根強い定番メニューがあります。例えばメインバー「夜間飛行」の店名を冠したカクテル『ボル・ド・ヌイ』は、1984年の国際カクテルコンペティション技術部門で世界一を受賞したホテル日航大阪のバーテンダー(当時)がコンペティションで披露したカクテルで、ロマンティックな色と口当たりの良さが女性に人気です。

一方、定番メニューに2代目・3代目シェフの創造性というスパイスが加わって、現代的なメニューに生まれ変わったものもあります。例えばフランス料理「レ・セレブリテ」の定番メニュー『フォワグラのテリーヌ』。3代目シェフ小西太郎はこのオーソドックスな一品を、クランブルクッキーやポートワインのゼリーとともにパフェに仕立て、目で楽しみ、食感で楽しむ新スタイルで提供しています。

このほかにも、醤油をいち早く洋食に取り入れた、和洋コラボレーションの先駆けの一品『ビーフピラフ』(カフェレストラン「セリーナ」)や、どこか懐かしく優しい味わいの『ベイクドチーズケーキ』(ティーラウンジ「ファウンテン」)など、8店舗の定番メニューをラインナップしました。

ホテル日航大阪では、こうした“本物の味”が既存のお客様だけでなく、世代を越えて2世代・3世代といった次世代のお客様に受け継がれ、親しまれ、ホテルファンの獲得につながることを期待しています。メニュー詳細は添付資料をご参照ください。

【ホテル日航大阪『伝統の一品』シリーズ】*価格表示はいずれもサービス料・税金込。

■2階カフェレストラン「セリーナ」
メニュー名:「ビーフピラフ」
特製醤油だれで香ばしく仕上げたピラフと、自家製照り焼きソースを絡めた牛肉は抜群の相性。日本の代表的な調味料“醤油”をいち早く洋食に取り入れた、和洋コラボレーションメニューの先駆け。
提供時間:11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
     17:30~21:30(ラストオーダー21:00)
     ※土・日・祝日は17:00~
料  金:単品価格¥2,100
ご予約・お問い合せ:セリーナ直通TEL.06(6244)1036

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