オークラ ホテルズ & リゾーツとJALホテルズの予約販売網の共有化で営業力強化~2012年4月10日よりグローバル予約センター、インターネット予約で両チェーンを一体販売~

PR TIMES / 2012年4月2日 17時10分

株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)と、株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)は、4月10日より、お客様の利便性並びにサービスレベルの向上を図るため、両社ホテルチェーンのグループ予約センターを共有、全世界の19の国と地域でグローバルに展開し、9言語での応対が可能となります。予約システムも統一することで、ホームページでの予約を含めオークラ ホテルズ & リゾーツ24ホテルとニッコー・ホテルズ・インターナショナル32ホテル、ホテルJALシティ13ホテル、両社ホテルチェーン合計79ホテル*のご予約を同時に承ることが可能になり、両チェーンの一体販売を通してさらなる営業力の強化を図ります。
*今春開業予定のオークラプレステージバンコクを含む

1.両チェーンホテル予約が全世界19の国と地域で可能に
オークラ ホテルズ & リゾーツ(以下OHR)とJALホテルズ(以下JHC)のホテル予約は、全世界の19の国と地域で、予約センターのオペレーターによる対応が可能になりました。問い合わせを受けたホテルの予約が満室であった場合も同地域にあるOHRとJHCの両チェーンホテルの空室状況照会が可能になり、販売機会の増加が期待できます。

2.9言語での対応
各予約センターは、英語または予約センター所在地における*ローカル言語にて双方のチェーンホテルのご予約、お問い合わせを承ることが可能ですので、世界中どの地域からでも、最寄りの予約センターへお問い合わせいただくことで利便性が向上されます。*お問い合わせいただく時間帯により英語で対応させていただきます。

3.日本予約センターのサービス充実
日本の予約センターは、名称を「ホテルオークラ・JALホテルズ予約センター」といたします。営業時間を拡大し、年中無休(年末年始を除く)の9:30から18:00で予約を受け付けいたします。携帯電話での接続も可能になりました。

4.オンライン予約システムを統一
今回オンライン予約システムも統一し、オークラ ホテルズ & リゾーツ( http://www.okura.com/jp/)とJALホテルズ( http://www.jalhotels.com/jp/)のホームページからそれぞれ両ホテルチェーン合計79ホテルのご予約を同一のシステムで受け付けることができるようになりました。これにより、ご希望のホテルが満室の場合でも同地域にあるOHRとJHCの両ホテルの空室状況の照会が可能になり、お客様の操作性・利便性が向上、販売機会の増加が期待できます。さらには、予約入力時に住所など詳細を入力が不要になるオンライン予約入力専用Web会員機能も統合され、会員番号も、両チェーンホームページ共通でご利用可能となります。また、日本国内では携帯電話サイトからの予約も両チェーンで対応可能となりました。

ホテルオークラとJALホテルズは、2010年9月30日よりパートナーブランドとなり、以来、2010年12月に「相互の宿泊予約サービス開始」、2011年2月に「顧客プログラム特典の相互提供開始」、2011年4月に「国内5ヵ所と海外10ヵ箇所の営業拠点の共有」、その他、チェーン総合のワールドワイドディレクトリーなど「宣伝印刷物の共有」など、両社の提携による相乗効果を高め、お客様の利便性ならびにサービス向上を図っております。今回のグローバルなグループ予約センターの共有化により、和製国際ホテルチェーンとして、世界の市場でより多くのお客さまに両ホテルチェーンをご利用いただき、より一層のご満足をいただけるよう努めて参ります。


<ホテルオークラについて>
ホテルオークラは1958年に設立、1962年にフラッグシップホテルである『ホテルオークラ東京』を開業いたしました。資本金30億円、「Best ACS」(A:Accommodation、C:Cuisine、S:Service=最高の設備、最高の料理、最高のサービス)を企業理念とし、現在では、ホテルおよびホテル関連事業(資産所有、運営・技術指導、コンサルティングなど)を幅広く展開しています。『オークラ ホテルズ & リゾーツ』は、ホテルオークラが運営する国際ホテルチェーン。1978年の発足以来、日本国内だけではなく海外の国々と質の高いグローバル・ネットワークを築いてきました。日本文化のきめ細やかな心くばりとヨーロッパやアメリカの機能性を融合させた「オークラ」のおもてなしは、世界中の皆様にくつろぎと快適な空間を提供いたします。2012年4月1日現在、国内16、海外7 の合計23ホテル、総客室数7,336室を擁し、今後は、2012年『オークラ プレステージ台北』(208室)、『オークラ プレステージバンコク』(240室)の開業を予定しています。

<JALホテルズについて>
JALホテルズは、『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』の、2つのホテルチェーンを運営するホテルオークラグループのホテル運営会社です。1970年、日本航空の出資による設立以来、ホテルオペレーターとして国内外で事業拡大を展開しています。2010年9月30日より、オークラ ホテルズ & リゾーツのパートナーブランドとなり、各事業のシナジー効果を生かした顧客の利便性の向上を図っています。資本金は42億7千2百万円で、2012年4月1日現在、NHI 42(国内 23、海外 19) HJC 13(全て国内)の合計55ホテル、総客室数17,351室を展開しています。今後は、中国に2013年『ホテル・ニッコー広州』(NHI、411室)、『ホテル・ニッコー蘇州』(NHI、475室)の開業を予定しています。



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