防災マニュアル2014 マグニチュード7.3~首都直下地震を生き延びる~

PR TIMES / 2014年1月14日 14時21分

《1月17日・防災とボランティアの日スペシャル》

TOKYO FMでは、1月17日(金)の「防災とボランティアの日」、朝の「クロノス」から午後の「よんぱち」まで、4つの生ワイド番組を縦断し、首都直下地震に備える防災知識をわかりやすくお伝えする1DAY企画『防災マニュアル2014 マグニチュード7.3~首都直下地震を生き延びる~』を放送いたします。


<テーマは、マグニチュード7.3~首都直下地震を生き延びる~>
昨年2013年12月19日、内閣府の中央防災会議から、首都直下地震の新たな被害想定が発表されました。

想定される最悪のシナリオは、冬の夕方、都心南部の直下を震源とするM7.3。
東京・埼玉・千葉・神奈川の3割以上が震度6以上の揺れに襲われ、
木造密集地域を中心に発生した火災が炎の津波となって人々を飲み込む。
死者は2万3000人。800万人が帰宅困難者となって足止めを余儀なくされ、
エレベーターには1万7000人が閉じ込められる。そして、経済被害は政府予算の一般会計総額に匹敵する95兆円・・・。

この未曾有の災害を生き延びるためには、できることを「具体的に」「確実に」「着実に」実行すること。
そして・・・「覚悟」を持つこと。

阪神淡路大震災から19年目となる1月17日。TOKYO FMでは、この新しい被害想定に基づいて、首都直下地震を生き延びる術を、4人の専門家とともに考えていきます。

【1月17日・各番組の特集内容】

『クロノス』(月~金6:00~8:30放送)
◇テーマ: 「首都直下地震の新しい被害想定・・・その数字が表す未曾有の事態とは?」
◇ハ゜ーソナリティ: 中西哲生・高橋万里恵
◇放送時間:  8:33~8:48頃
◇特別ゲスト: 東京大学 地震予知研究センター長 教授 平田直
新しい被害想定の具体的な内容を、前回の想定からの変更点なども含めて、わかりやすく解説。
何を準備して、どんな心構えをもたなくてはならないのか?どこに避難すればいいのか?さらに国の機関や自治体からの最新情報を得るための方法などもお伝えします。

『BLUE OCEAN』(月~金9:00~11:00放送)
◇テーマ: 「家族にもう一度会いたい。親子で首都直下地震に立ち向かう」
◇ハ゜ーソナリティ: 住吉美紀   
◇放送時間: 10:15~10:30頃
◇特別ゲスト: 防災ファシリテーター あんどう・りす
新しい被害想定において、子供がいるからこそ注目すべきポイントとは?そして、子供がいる家庭で、何をいま「本当に」備えなくてはならないのか?乳幼児家庭、児童・生徒家庭・・・それぞれの特色をふまえた備え方をお伝えします。高いところに逃げるための子供リトミックなど、ユニークな防災訓練もご紹介します。

『LOVE CONNECTION』(月~金11:30~13:00放送)
◇テーマ: 「帰りたいけど、帰らない。帰宅困難をめぐる実情と覚悟」
◇ハ゜ーソナリティ: LOVE
◇放送時間: 11:40~11:50頃
◇特別コメンテーター: 名古屋大学 減災連携研究センター准教授 廣井悠
新被害想定では帰宅困難者は800万人。環七と環八周辺の木造住宅密集地域での大規模火災の可能性も指摘されており、一刻も早く消防車や救急車が到着することが最大の課題となります。そこで「東京都帰宅困難者条例」では「むやみに移動を開始せず、その場所に待機すること」を努力義務化しています。ではもし、私たちがその場に3日間とどまるとしたら、どんな備えが必要なのか?会社にいた場合、学校にいた場合など、具体的にシュミレーションしていきます。

『よんぱち』(金13:00~16:30放送)
◇テーマ: 「極限の状況で、食べる!大震災を生き抜くための食事とは?」
◇ハ゜ーソナリティ: 鈴木おさむ、三浦茉莉
◇放送時間: 15:35~15:50頃
◇特別コメンテーター:東北大学 災害科学研究所副所長教授 今村文彦
津波工学の世界的権威であり、FM仙台が企画した災害時の食事、サバイバルメシ=「サバメシ」コンテストの監修もつとめた今村教授に、「食」をキーワードに、首都直下地震を生き延びる方法をうかがいます。東日本大震災での食事の実例や、被災者が本当に「食べたかったもの」など、あまり伝えられなかった被災下での食事情を紹介。さらにサバメシの具体的なレシピもお伝えします。

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