トランスコスモスとジーニー、ASEAN地域でSSP事業を提供する 新会社Simba Digitalをシンガポールに設立

PR TIMES / 2014年11月6日 16時4分

マレーシア・インドネシア・タイに営業拠点を設け、ASEAN 10カ国において、メディアやアプリ開発者のマネタイズを支援



トランスコスモス株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)と、株式会社ジーニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤智昭、以下、ジーニー)は、共同出資の新会社Simba Digital Pte Ltd(本社:シンガポール、マネージングディレクター:霜田健二、以下:Simba)をシンガポールに設立しました。11月中旬より、ASEAN 10カ国でSSP(Supply Side Platform ※1)を提供します。

SSP市場は、先行する米国および日本でのRTB(リアルタイム入札 ※2)市場の急拡大をうけ、今後、ASEAN地域での急成長が見込まれています。その一方で、現時点ではASEAN地域のメディアを集約する大手SSP事業者が存在せず、同地域に根ざしたSSPの提供が求められています。

トランスコスモスとジーニーは、2013年5月に業務提携し、トランスコスモスが提供する広告代理店機能とジーニーが提供する国内最大規模のSSP「Geniee SSP」との連携に取り組んできました。この度、両社は、Simbaをシンガポールに設立すると同時にマレーシア、インドネシア、タイに営業拠点を設け、ASEAN 10カ国において「Simba SSP」を共同で提供し、同地域におけるNo.1 SSPを目指します。

※1 SSP…Supply Side Platformの略。媒体社の収益最大化のための広告プラットフォーム。
※2 RTB…Real Time Biddingの略。オンラインの広告枠の売買の仕組みで、広告のインプレッション(画面上の表示)が発生する毎にユーザーの属性や広告の掲載サイトを元に広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定します。

■Simba 会社概要
名称: Simba Digital Pte Ltd
代表: マネージングディレクター 霜田健二
所在地: シンガポール
営業拠点: マレーシア、インドネシア、タイ
サービス提供地域: ASEAN 10カ国
(インドネシア、カンボジア、シンガポール、
タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、
マレーシア、ミャンマー、ラオス)
事業内容: SSP(Supply Side Platform)の提供

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