暮らしの知恵を集め 主婦と社会をつなぐアイディア投稿プラットフォーム「暮らしニスタ」リリース

PR TIMES / 2014年9月10日 11時23分

主婦の友社とウィルゲートとの共同事業

実用書出版の主婦の友社とWebソリューション事業のWILLGATE社が業務提携、生活実用情報誌「Como」から派生した「暮らしニスタ」をWebメディア化。暮らしの達人主婦によるアイディア投稿サイトを、オープンβ版としてリリースしました。



 株式会社主婦の友社は、Webソリューション事業、インターネットメディア事業を展開する株式会社ウィルゲートと業務提携し、当社雑誌「Como」から派生したインターネットメディア「暮らしニスタ(http://kurashinista.jp/)」を共同でリリースいたしました(オープンβ版)。

1)業務提携の背景
 当社では、ママのための雑誌「Como」において“暮らしの達人”読者を「暮らしニスタ」と名づけ、2013年より大規模なアイディアコンテストを開催するなど、誌面にて積極的に紹介してまいりました。ところで、暮らしの知恵を普及していく行為じたいは、実用出版の老舗である当社の本質的使命といえるものです。従来の出版の枠を超え、ウェブ上にもこの取り組みを拡大していくことが課題となっていました。

 一方で株式会社ウィルゲートも、インターネットを通じ女性をエンパワーメントするメディア事業を模索していました。双方が得意とする事業分野が相互に補完する関係にあったことから、業務提携契約を締結。同社の開発協力のもと、「暮らしニスタ」のリリースに至った次第です。

2)「暮らしニスタ」のコンセプト

[暮らしのアイディアを通して、生活者と企業を結ぶコミュニティを形成]

 結婚や出産がきっかけで家庭に入った女性たちは、ともすれば家族やごくわずかな近隣のみに人間関係が限定されがちです。閉塞感を抱える女性たちに対し、互いにつながれる場所を提供することが「暮らしニスタ」サイトの役割のひとつです。そのつながりの鍵となるのが、それぞれがもっているアイディアなど、生活者の視点から発信された豊かな情報です。それら情報の発信を通じて「だれかの役に立っている」ことが実感され、同時にその情報が集積することにより、企業や社会にも影響を与える場になることを目指します。

 そこに集まるユーザーには、同じ生活者目線の情報や製品・サービスに関する情報が得られるという魅力を提供します。また企業にとっても、自社の製品やサービスに対する深い顧客インサイト(本音)を把握でき、自社に対するファン形成の場としてご利用いただくことを目標としています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング