「2014年卒マイナビ学生就職モニター調査 1月の活動状況」を発表

PR TIMES / 2013年2月13日 12時6分



~ エントリーシート提出やセミナー参加などすべての活動が前年よりも活発に。
  親・親族の意見や職業が、学生の就職活動に大きな影響 ~


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行)は、2014年卒業予定の学生を対象とした「2014年卒マイナビ学生就職モニター調査 1月の活動状況」の結果を発表しました。なお、「マイナビ学生就職モニター調査」の2014年卒学生を対象としたモニター調査は、今回が2回目の発表となります。概要は以下の通りです。


【TOPICS】
12月後半には落ち着いていたエントリーは1月に入ると再び活発になり、1月末までの累計エントリー数は前年比4.4社増の58.5社となった。1月後半には個別企業説明会への参加やOB・OGやリクルーターとの直接接触、エントリーシートの取り寄せ・提出などの活動割合が増加した。特にエントリーシートを取り寄せた社数の平均は前年比1.6社増の4.9社となり、多くの学生が早くもエントリーシート提出の段階に入っているようだ。


<調査結果の概要>
■ 1月はそれぞれの活動が昨年より増加。多くの学生がエントリーシート提出段階へ
1月の活動状況は、「企業にエントリーした」「企業研究をした」「個別企業セミナーに参加する予定」「個別企業セミナーに実際に参加」がそれぞれ80%を上回り、これらの行動を中心に活発に活動していたようだ。12月の後半に見られていた「エントリーした」から「個別企業説明会に実際に参加した」へのシフトがより顕著になった。また、調査方法を変更したため単純に比較はできないが、前年同月と比較して「企業からエントリーシートを取り寄せた」が1月前半で10.8pt増、1月後半で9.4pt増、「企業にエントリーシートを提出した」が1月前半で8.0pt増、1月後半で8.4pt増と、それぞれ増加している。1月前半での企業研究などの活動が自信につながり、早くも多くの学生がエントリーシート提出の段階に入っているようだ。


■ 個別企業セミナーの予約・参加、エントリーシートの取り寄せ・提出など、すべての活動が前年よりも活発に
1月の平均エントリー社数は前年比3.3社増の15.4社となった。1月までの累計エントリー社数も前年から4.4社増の58.5社となり、順調に社数を伸ばしている。また、「内々定を受けた社数」以外の全ての項目で前年同月を上回る結果となり、エントリー以後の活動についても精力的に取り組んでいたようだ。特に「エントリーシートを取り寄せた社数」は前年比1.6社増の4.9社となり、直接接触の段階からエントリーシート提出のピークに早くも差しかかり始めていると思われる。

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