「ウルトラマンティガ(超解像度リマスター版)」CS放送 TBSチャンネル1にて9月から、世界にさきがけ独占放送決定!

PR TIMES / 2013年7月25日 16時20分

画質・迫力アップ!「ウルトラマンダイナ」「ウルトラマンガイア」も放送!“平成ウルトラマン三部作”が超解像度リマスター版で続々登場!

TBSテレビが運営するCS放送・TBSチャンネル1では、“平成ウルトラマン三部作”の第一作、「ウルトラマンティガ」の“超解像度リマスター版”を2013年9月7日(土)より独占放送します。“超解像度リマスター版”は、地上波放送当時(1996年~)アナログVTR収録されたマスター映像に、円谷プロダクションが最新技術を駆使してリマスター処理を施した新バージョンで、一般公開されるのは世界で初めて。最新の大型テレビでも、より鮮明で迫力ある映像を楽しめます。
またTBSチャンネル1では「ウルトラマンティガ」に続いて、「ウルトラマンダイナ」、「ウルトラマンガイア」の“超解像度リマスター版”も独占放送。“平成ウルトラマン三部作”がすべて超解像度リマスター版で放送されることになります。「ウルトラマンダイナ(超解像度リマスター版)」は2014年夏、「ウルトラマンガイア(超解像度リマスター版)」は2015年夏より、それぞれ放送を開始する予定です。




<作品紹介>

ウルトラマンティガ(超解像度リマスター版)

1996年、「ウルトラマン80」から15年ぶりの国内制作の特撮TVシリーズとして復活したウルトラマンシリーズ。その第一作が「ウルトラマンティガ」である。主演はV6の長野博。“ウルトラマンはM78星雲から来た宇宙人である”という従来の設定を刷新し、古代より地球の守り神であった光の巨人が人間の光の力によりパワーを得るという新たな世界観を提示した。シリアスなストーリー展開のみならず、ウルトラマンのタイプチェンジ、CGを初めて本格的に導入するなどの新機軸が好評を博し、“平成ウルトラマンシリーズ”の礎となった作品だ。その「ウルトラマンティガ」を超解像技術を用いることにより撮影当時の標準画質の映像を新たに高解像度化。ウルトラマンティガ・超解像度リマスター版として蘇った。今回、TBSチャンネルにおいて世界初公開となる。

【放送予定】9/7(土)から 毎週(土)午前6:30~午前7:00
       【再放送】翌週(土)午前6:00~午前6:30

【出演】 長野博(V6)、高樹澪、大滝明利、吉本多香美、影丸茂樹、増田由紀夫、川地民夫、
     岡部健、石橋けい、小倉一郎、長内美那子 ほか【ナレーター】二又一成

【脚本】 右田昌万、小中千昭、長谷川圭一 ほか

【プロデューサー】 笈田雅人、諸冨洋史、位下博一

【監督】 松原信吾、村石宏實、北浦嗣巳 ほか

【制作】 円谷プロダクション

【オリジナル版制作年】 1996年

【超解像度リマスター版とは】 ~円谷プロダクションによる解説~

1980年代まではドラマ等の放送番組は16ミリフィルムによりマスター素材が作成されていた。1990年代に入ると、フィルムの劣化の問題や技術の進化により、マスター素材はフィルムからVTRに切り替わった。フィルムとは映像質感が異なる点もあったが、編集の簡易さ、素材保管の利便性などから業界全体がVTRへと移行していった。さらに2010年代以降のマスター素材はデジタル記録媒体が標準となり、アナログのVTR素材は役目を終えた状況となった。中でも家庭での視聴環境は劇的に変化し、一般家庭の映像機器でもフルHD(1920×1080ピクセル)の高解像度での視聴が一般的になりつつある。この状況に対応するため、フィルムマスターの映像作品については、HDテレシネしたフルHDクオリティのソフトが各社より提供されているが(HDリマスター版)、VTRマスターの作品については元の解像度が最高で720×576ピクセルしかないため、HDリマスターが不可能であった。そこで、円谷プロは複数の映像編集ラボでテストを繰り返し、足りない解像度の画素を補間することでHDクオリティの映像化に成功。特に人気の高い“平成ウルトラマン三部作”を家庭でもストレスの無い高画質で視聴可能とした。

【TBSチャンネル ホームページ】

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/

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