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READYFORで公開中の国立科学博物館プロジェクトに約5.4万人から約8.8億円の支援国内クラウドファンディング史上最高額を更新!

PR TIMES / 2023年11月5日 13時45分



READYFOR株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:米良はるか)が運営する日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、現在公開中のプロジェクト「地球の宝を守れ|国立科学博物館500万点のコレクションを次世代へ」は、開始から90日間で約5.4万人の支援者から約8.8億円(11月5日時点)を超える支援を集めています。国内クラウドファンディング史上最多支援者数(※1)、同時に最高支援額(※2)を更新しました。

READYFORでは、2011年のサービス開始以降、医療、文化芸術、スポーツ、研究、福祉、いきものほか多様なカテゴリにおける約2万件のプロジェクトを公開してきました。累計支援総額は340億円を超え、年々集まる支援額・支援者数ともに増加しています。それに伴いクラウドファンディングによって成し遂げられることの可能性が広がっています。

今後も当社では、博物館および文化芸術カテゴリのファンドレイジングの支援を強化し「想いの乗ったお金の流れ」を実現してまいります。

(※1 READYFOR調べ。2023年11月5日時点に国内で運営している購入型・寄付金控除型のクラウドファンディングサービスにおいて公開されたプロジェクトの支援者数との比較。これまでの最多支援者は29,926人)
(※2 READYFOR調べ。2023年11月5日時点に国内で運営している購入型・寄付金控除型のクラウドファンディングサービスの実績より。これまでの国内史上最高額は8.7億円)


[画像1: https://prtimes.jp/i/31325/332/resize/d31325-332-46b2cd8acc7e4ecdc4f4-0.jpg ]



・コロナ禍以降も広がる、クラウドファンディングの活用

これまで国内CF史上最高額に達したプロジェクトは、約2万人から約8.7億円の支援が集まった「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」でした。国立科学博物館プロジェクトは、5.4万人から8.8億円のご支援を集め、3年ぶりにその記録を更新。国内最多支援者数となる54,323人もの方々にご支援いただいていることも特徴です。コロナ禍以降も、READYFORにおけるクラウドファンディングの活用は広がっており、より大きな規模のプロジェクトが誕生しています。

・続々と増える一億円を超える大規模プロジェクト

READYFORでは、コロナ禍の2020年4月に初めて1億円を超えるプロジェクトが誕生しました。そこから今日に至るまで17件もの1億円を超える大規模プロジェクトが生まれています。
少額から個人が寄付できるクラウドファンディングが、福祉、医療、研究、文化芸術など様々な活動に取り組む団体の財政基盤を支える、資金調達の手段として定着してきています。


・READYFORの充実したサポート体制

READYFORには「キュレーター」と呼ばれる、プロジェクトの立案から達成まで実行者に伴走する専任の担当者がいます。認定・准認定ファンドレイザーの資格を持つキュレーターも多く所属。1プロジェクトあたりの達成金額は業界No.1(※3)を誇ります。
国立科学博物館のプロジェクトにおいても、共感を呼ぶプロジェクトページづくりから広報施策の提案、Youtube コンテンツ「かはくの偏愛研究室」の企画・運営等、多岐にわたって徹底的にサポートを提供してまいりました。
今後も2万件のプロジェクトに伴走してきたノウハウを生かし、サポートを提供してまいります。

(※3プロジェクトあたりの平均達成単価を指す。大手クラウドファンディング企業で2021/11~2022/10の間に終了した全プロジェクトの達成単価に基づき比較)

[画像2: https://prtimes.jp/i/31325/332/resize/d31325-332-a1300e84c8439630911b-3.jpg ]




READYFOR株式会社 代表取締役CEO 米良はるか



「『誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる』をミッションに掲げ、クラウドファンディングサービスを立ち上げて12年。クラウドファンディングは、主要な資金獲得手段として広く普及し続けており、今回の国立科学博物館のプロジェクトには約8.8億円もの大きなご支援が集まりました。
READYFORではクラウドファンディングに加えて継続寄付、休眠預金、遺贈寄付などの『継続的に寄付を集めやすくするための仕組み』を作っており、個人から公的な機関まで幅広い団体が活動や事業を支えるための資金基盤を築くためにREADYFORを利用してくださっています。
今後も、想いの乗ったお金の流れを増やす活動を続け、人々の想いの乗ったお金と社会課題解決に取り組む団体を結びつけ、社会的なインパクトを生み出していきます」


READYFOR株式会社 文化部門長/キュレーター 廣安ゆきみ



「国立科学博物館と二人三脚でスタートしたプロジェクトが国内CF史上最高額を更新することができました。公開までの2ヶ月間で何度も何度も打ち合わせを重ねて作り上げてきたプロジェクトに多くの方が賛同いただき、ご支援を寄せてくださっていることはキュレーターとして本当に喜ばしく思います。
今回の国立科学博物館によるプロジェクトにはさまざまな反響をいただき、日本の博物館・文化施設の資金調達(ファンドレイジング)のあり方はどうあるべきか、議論のきっかけにもなっています。
私たちは、クラウドファンディングを始めとした寄付募集は、資金を集めるだけでなくその施設・団体を応援してくださる「人を集める」ところにも大きな意味があると考えています。そうした支援者の方々との繋がりが、今後の文化施設の運営においても大きな助けになるのではないかと感じています。
READYFORではこれからも、単発のクラウドファンディングを超え、応援してくださる方々との関係を深めながら持続的にファンドレイジングに挑戦していく施設・団体のお手伝いができるよう、サポートをさらに充実させてまいります」


クラウドファンディングプロジェクト支援状況(11月5日10時時点)


・支援者数:54,323名
国内史上最多支援者数
・支援額:880,070,000円
国内史上最高額
・募集期間:2023年8月7日(月)8時~11月5日(日)23時(90日間)
ページURL:https://readyfor.jp/projects/kahaku2023cf

※銀行振込分の着金があり、最終的な支援者数や金額は11月13日(月)に確定予定です

[画像3: https://prtimes.jp/i/31325/332/resize/d31325-332-d2534906702fa01120c7-2.jpg ]



READYFOR株式会社について


「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディング事業、寄付・補助金マッチング事業を運営しています。2011年3月のクラウドファンディングサービス開始から2.5万件以上のプロジェクトを掲載し、140万人以上から360億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2023年11月時点)。
・会社名:READYFOR株式会社
・代表者:米良はるか
・所在地:東京都千代田区一番町8 住友不動産一番町ビル 7階
・設立:2014年7月
・資本金:1億円
・会社ページURL:https://corp.readyfor.jp/
・「クラウドファンディングサービス READYFOR」URL:https://readyfor.jp
・「READYFOR 継続寄付サービス」URL:https://readyfor.jp/fundraising/
・「レディーフォー 遺贈寄付サポートサービス」URL:https://izo.readyfor.jp/
・「基金・寄付・補助金 企画運営サービス」URL:https://fund.readyfor.jp/

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