ビジネス接待のエキスパート、秘書がプライベートで重視するのは価格よりもトイレ?!  現役秘書500人に聞く『今年の忘年会』

PR TIMES / 2013年12月6日 15時27分

 株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)が運営する秘書のためのサポートサイト『こちら秘書室』(http://secretary.gnavi.co.jp/) では、秘書会員約2万人(本会員約2000人)に向けて、接待・会食などの大切なビジネスシーンで利用できる飲食店情報や実務に活かせるスキルアップセミナー等を開催し、秘書会員をサポートしております。




 ぐるなびでは年末の挨拶まわりや接待、忘年会のピークを目前に、秘書会員約500名を対象とした忘年会に関する意識調査を実施しました。プライベート忘年会とビジネス接待では重視するポイントが異なるようです。


【調査概要】
■調査方法:インターネット調査         
■調査期間:2013年10月23日(水)~10月29日(火)
■調査対象: 秘書業務に従事している男女     
■サンプル数:474人(男性 87人、女性 387人)


【重視するポイント】

料理は美味しくて当たり前!「価格」よりも「トイレがきれい」が重要ポイント
ビジネス接待は高級感と「個室」が常識 『完全個室』 は93%が希望 


 プライベート、ビジネス接待ともに「料理のおいしさ」がもっとも重視されていますが、2位以下を見てみると、秘書のプライベート忘年会においては、「清潔感」や「長居できる」など店内の環境に関する項目が上位となっております。中でも「価格が安い(20.2%)」に対し、2倍以上の差をつけて「トイレがきれい」であることが重視されていことから、秘書にとってプライベートで食事をするときは、料理が美味しいことはもちろんのこと、価格や飲み放題よりも細部まで行き届いた居心地の良さを重視する傾向にあることが伺えます。ビジネス接待の2位にもランクインしている「接客がよい」については、日頃から接待シーンにおけるレベルの高いサービスを知っている、秘書ならではの視点がプライベートにおいても活かされているようです。

 ビジネス接待においては、上司の大切な接待のセッティングを任されていることから、相手の好みに合わせた
料理はもちろんのこと、重要な話しがしやすい環境として「個室」を選定条件に入れている秘書が多く見られます。普段「個室を重視するシチュエーション」では7割近くが「仕事先との接待・つきあい」と回答しており、忘年会のお店選びの結果もあわあせて考えると、「取引先との外食」と「個室」との親和性の高さがうかがえます。
 実際に、接待・会食のためのレストラン予約ができる「こちら秘書室」では、93%の秘書が『完全個室』を希望しているというデータが出ています。(2013年1月「こちら秘書室」調べ)

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