ASIAN KUNG-FU GENERATIONとSTRAIGHTENERが思いを語る!「1曲でも好きな曲があれば、国を超えてつながれる」

PR TIMES / 2014年2月3日 13時28分

~「EARTH×HEART LIVE 2014」特別電話予約決定!2月17日6:00~24:00~

TOKYO FMでは、ステーションメッセージである「アースコンンシャス(地球を愛し、感じる心)、ヒューマン・コンシャス(生命を愛し、つながる心)」の理念に基づき、地球環境保全を訴えるコンサート「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART(アース・バイ・ハート)LIVE 2014」を、2014年4月21日(月)、東京国際フォーラムホールAで開催いたします。
25年目を迎える今年は、日本・韓国・台湾を代表する人気バンド4組の共演が実現!日本からは、ASIAN KUNG-FU GENERATION と STRAIGHTENER、韓国からはNell、台湾からはTIZZY BACを迎えて、国境を越えて音楽でつながり、アジア全体で環境問題を考えていこう、というメッセージを発信します。

これに先駆けて、ASIAN KUNG-FU GENERATION の後藤正文とSTRAIGHTENERのホリエアツシのスペシャル対談が実現!ライブにかける思いを語り合いました。 




◇国が違っても共通していることは・・・「We Love Music」
ASIAN KUNG-FU GENERATION と STRAIGHTENERは、昨年12月、「EARTH×HEART Project」と題して、韓国・シンガポール・台湾を巡るライブサーキットを行い、NellやTIZZY BACと共演を果たしています。
ホリエアツシは「Nellは北欧っぽいサウンドで透明感あるボーカルが印象的。TIZZY BACはピアノ・ベース・ドラムスという編成で、パワフルなドラムスでありながらアヴァンギャルドなサウンド」と絶賛。 
 後藤正文は「音楽でつながれることを実感した。ライブのMCは基本的に英語でやったが、シンガポールでは、人種も習慣も全く違う人たちが集まっているけど、共通していることは、音楽が大好きだということ=“We Love Music”と伝えた。1曲でも好きな曲があれば、その国に対する見方も変わってくる。それが音楽に出来ること。」とライブの手ごたえを語りました。ホリエアツシも「今は、環境問題をはじめ、1つの国の中ではおさまらない問題ばかり。特に若い人たちには、好きな音楽を通じて、相手に興味を持って、会話をしていって欲しい」と述べました。
 このアジアでのライブサーキットの熱狂は、4月21日の東京国際フォーラムのステージへとつながります。
ふたりは「NellもTIZZY BACも、日本のファンが思っている以上に音楽的に驚くところがいっぱいある。東京国際フォーラムは、日本でもトップレベルの音響なので、聴いて楽しい、見て楽しいライブになるはず!」と意気込みを語りました。
この模様は今後、TOKYO FMの特別番組として放送致します。

◇2月17日特別電話予約が決定!
TOKYO FMでは、この「EARTH×HEART2014」のチケット特別電話予約を2月17日(月・6:00~24:00)に実施いたします。
★受付電話番号 0570-00-0408 (一部携帯電話・IP電話・全社PHS使用不可となります) 
さらに、この日のTOKYO FMは「EARTH×HEART2014」の1DAYスペシャルを放送。朝の「Blue Ocean」から夜の「SCHOOL OF LOCK!」まで、出演アーティストの楽曲やライブの見どころなどをたっぷりとご紹介していきます。

【「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2014」実施概要】
タイトル:   「TOKYO FM&JFN present EARTH × HEART LIVE 2014」
日 時:   2014年4月21日(月) 開場17:00 / 開演18:00
会 場:   東京国際フォーラム ホールA
出 演:   ASIAN KUNG-FU GENERATION / STRAIGHTENER / Nell / TIZZY BAC
料 金:   5,800円(税込)            
発売日:   一般発売3月1日(ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ)
         ※ 2月17日(月) TOKYO FM特別電話予約 0570-00-0408(一部携帯電話・IP電話・全社PHS使用不可)
主 催:    TOKYO FM/JFN
企画制作:  TOKYO FM/ Spectrum Management Co.,Ltd. /PROMAX.Inc
制作協力:  SEVEN'S ENTERTAINMENT inc. / PINUPS artist/ 9ENT
協 力:    Ki/oon Music Inc. / EMI Records Japan・UNIVERSAL MUSIC LLC / S.M.Culture&Contents Co.,LTD. LABLE WOOLLIM / Wonder Music
お問合せ:  ディスクガレージ050-5533-0888(平日12:00~19:00)
ホームぺージ  http://www.tfm.co.jp/eh

【出演アーティスト・プロフィール】
◆ASIAN KUNG-FU GENERATION
96年大学の音楽サークルにて結成。 02年、インディーズ・レーベルより“崩壊ア ンプリファー”をリリース。
03年4月、同作がキューンレコードより異例の再リリースとなり、メジャーデビュー。 同年より新宿LOFTにてNANO-MUGEN FES.を立 ち上げ04年からは洋楽のアーティストも加わり、会場も日本武道館、横浜アリーナと年々規模を拡大、昨年で10回目の開催となる。 これまでに8枚のオリジナル・アルバムと19枚のシングルをリリース。2012年にはキャリア初となるベスト・アルバム「BEST HIT AKG」をリリース。リリース後に行われた久々のアリーナ公演も、全会場チケット即日完売となり、2013年9月には地元横浜スタジアムにてデビュー10 周年ライブも2DAYSにて開催。約6万人を動員するなど熱狂的な盛り上がりを見せた。後藤が描くリアルな焦燥感、絶望さえ推進力に昇華する圧倒的なエモーション、勢いだけにとどまらない「日本語で鳴らすロック」でミュージックシーンを牽引し続け、世代を超えた絶大な支持を得ている。

◆STRAIGHTENER 
1998年ホリエアツシ(Gtr.、Key&Vo.)とナカヤマシンペイ(Dr.)の2人で始動。2003年メジャーデビューとともに日向秀和(Ba.)加入、2008年には大山純(Gtr.)が加わり、鉄壁の4人編成に。この4人が生み出す作品は、常に新たなる刺激と革新性に満ちあふれている。メジャーデビュー10周年を迎えた2013年2月17日には、2度目となる日本武道館LIVEを敢行。ファン投票で選ばれた上位30曲を3時間にわたって演奏した。そして、5月1日には、初のベスト盤「21st CENTURY ROCK BAND」をリリース。その後6年ぶり2回目となる47都道府県ツアー「21st CENTURY ROCK BAND TOUR」(全52公演)を行うなど怒涛の10周年イヤーを駆け抜けた!2014年も、アグレッシブかつ挑戦的な活動ペースを緩めることなく、メジャーデビュー20周年に向け、新たな一歩を踏み出す。

◆Nell
1999年結成。感情の深遠を探求するようなNell独特の音楽スタイルと浮遊感漂うヒーリング・メロディで人気を獲得。単独コンサートは毎回ソールドアウトするなど、韓国を代表するモダンロックバンドとして確固たる地位を築く。その後、メンバーの兵役のため活動休止に入ったNELLは、2012年に4年間の沈黙を破ってアルバム[Slip away]を発表。アルバム収録曲が全てチャートインするなど、華々しくカムバックを果たした。2013年 [Gravity Trilogy]と名付けられた3部作シリーズのアルバム計画を発表。収録曲「白夜」,「Ocean of Light」は韓国の数ある音楽チャートの1位を独占し、その人気を証明した。2014年初め、シリーズ最後となるオリジナルアルバムの発売を控えている。また、ボーカル/ギターのキム・ジョンワンはBoA、BIGBANGのG-DRAGON、INFINITEのキム・ソンギュとコラボレーションするなど、ミュージシャンとして活発な活動を続けている。
★オフィシャルYoutube  http://www.youtube.com/channel/UCQUgoVe68gHy70P7y8dRIug
★オフィシャルホームページ  http://www.nellhouse.com/

◆TIZZY BAC
1999年12月、ボーカル/キーボードのチェン、ベースのキョ、トラムのテイ、同じ大学に通う3人がTizzyBacを結成。最初はただギターリストがいないバンドはとこまでやれるのか試したい、という思いで始まったが、結成した年に早速、中央大学が行う"西潮バント大会"に参加。翌2000年4月に"春の叫び"ライブに参加し、これが初めての公式ライブとなった。2002年、"コウリョウ国際海洋音楽祭り"で最高賞の"海洋大賞"を受賞し注目を浴びる。2005年には日本の「FUJI ROCK FESTIVAL」、2010と2011年にはアメリカの「Texas Austin SXSW Festival」、2012年には韓国の「韓国仁川Pentaport Festival」などに参加し、その実力が世界各国に認められる。Tizzy Bacはキダーリストがいない代わりに、ピアノとキーボードが作曲のメインとなって、オリジナルな"ピアノロック"を作り上げている。バントリーダーのチェンが作詞・作曲を全て1人で手がけており、最近は台湾ポップ界にも進出。代表作は台湾ポップ界のスーパースター’JOLIN’のシングル「誰がいる」。
★オフィシャルyoutube  http://www.youtube.com/user/tizzybacvideo 
★オフィシャルHP  http://www.tizzybac.com.tw

【EARTH × HEART LIVEの歴史】
TOKYO FMは、1990年、行動理念を「世界の若者たちと感動と共感のネットワークをつくる」ことと定め、その具体的ステーションキャンペーンを「アースコンシャス~地球を愛し感じるこころ」としました、その象徴イベントとして毎年、4月22日<アースデー>に、地球環境の保護と保全を呼びかける世界中継コンサートを開催してまいりました。90年にアースコンシャスの理念を世界に呼びかけ、地球を愛する気持ちを世界の若者と共有を願ってスタート。第一回目は「We Love music、We Love the Earth」とタイトルし、当事エコノミックアニマルと世界から言われていた日本から環境問題が初めてメッセージされました。アースコンシャスの哲学に共鳴した世界各地の若者から5000通にも及ぶメッセージが届きました。私達に寄せて下さったメッセージの中に、「人間が自然に対して、地球に対して、また命に対して罪を犯すことを許してはなりません。ともに歌うこと、それは、魂を目覚めさせる、まず第一歩だと感じました。」、「地球環境のことをどれだけ真剣に考えているのかは、結局、私達が自分自身のことをどれだけ真剣に考えているかということに他ならない」と書かれています。TOKYOFMはこの感動と共感のネットワークをさらに推し進めるために、以来毎年、4月22日アースデーに世界中継コンサートを実施してきました。
 2011年、東日本大震災が発生しました。“アースコンシャス”とともに、TOKYO FMとJFNの理念のひとつ“ヒューマンコンシャス~生命(いのち)を愛し、つながる心”にも通じるコンサートタイトルとして「EARTH×HEART(アース・バイ・ハート)LIVE」と改称しました。かけがえのない地球と、この地球で暮す私たち人間を含むあらゆる生命を慈しむ心を持ち、心のつながりを大事にした、潤いのある社会を目指そうとするメッセージを発信しています。2013年「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート) LIVE」は、近年急速な経済発展により、厳しい環境問題に直面しているアジア圏の若者との共感作りをめざし、その第一弾として台湾のNO.1ステーションUFO FMと連携し、台湾の人気バンド「Mayday」を招聘しました。
 昨年2013年は、このアジアプロジェクトをさらに発展・拡大し、「EARTH×HEART Project」と題して、12/17韓国、12/20シンガポール、12/22台湾を巡るライブサーキットを開催しました。その集大成となるのが、2014年4月21日の「EARTH×HEART LIVE 2014」。日本のASIAN KUNG-FU GENERATION とSTRAIGHTENER、韓国のNell、台湾のTIZZY BACが東京国際フォーラムのステージで共演を果たします。
~過去の出演アーティスト~
渡辺貞夫、ジェイムス・テイラー、リー・リトナーらブラジル・プロジェクト(1990)、坂本龍一とユッスー・ン・ドゥール(1991)、久保田利伸とキャロン・ウィーラー(1992)、TOSHIとジャニス・イアン(1993)、サンタナとオルケスタ・デ・ラ・ルス(1994)、ユーログルーブ、小室哲哉とアース・ウィンド&ファイアー(1995)、ドゥービー・ブラザーズと玉置浩二(1996)、エターナルとMAX(1997)、ダリル・ホール&ジョン・オーツとシング・ライク・トーキング(1998)、ドリームズ・カム・トゥルー(1999)、杏子、山崎まさよし、スガシカオ、COIL(2000)、19、hitomi、忌野清志郎(2001)、CHAGE&ASKA、BoA、倖田來未、INSPi、山崎まさよし(2002)、忌野清志郎、佐野元春、及川光博、夏川りみ(2003)、今井美樹、大貫妙子、小坂忠、佐野元春、高野寛、チェン・ミン、CHARA、bird、ハナレグミ、松任谷由実、森山良子、矢野顕子(2004)、宮沢和史 with Catia、Diana Arbenina、Tomek Makowiecki、東京スカパラダイスオーケストラ、一青窈(2005)、倉木麻衣(2006)、m-flo、RAG FAIR、加藤ミリヤ、mink、大塚 愛(2007)、絢香、BONNIE PINK、ダニエル・パウター(2008)、絢香(2009)、東京スカパラダイスオーケストラ、山崎まさよし、AKB48、amin(2010)、今井美樹、植村花菜、ゴスペラーズ、藤井フミヤ(2011)、フィッシュマンズ、サカナクション(2012)Mayday、flumpool(2013)

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