【ホテル日航大阪】『佐伯祐三とパリ』展の開催を記念して、フランス料理「レ・セレブリテ」特別ランチメニューや割引ご優待を提供!

PR TIMES / 2012年4月27日 12時4分



今年秋 開業30周年を迎える、大阪・心斎橋のホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1-3-3:総支配人代行 高橋 信行)のフランス料理「レ・セレブリテ」は、4/28(土)~7/16(月・祝)の間、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室(大阪市中央区南船場3-4-26出光ナガホリビル13階:ホテルより徒歩約10分)にて開催される『佐伯祐三とパリ ポスターのある街角』の開催を記念して、佐伯祐三がパリで暮らしていた20世紀はじめのフランス料理を再現した特別ランチコース(お一人様¥4,300)を提供するほか、入場券(半券)のご提示で全メニューより10%割引ご優待を実施いたします。

近代日本を代表する洋画家 佐伯祐三(1898~1928)は、大阪・中津の古刹の次男として生まれ、(現)北野高校を経て(現)東京芸術大学を卒業後、憧れの地 パリへ2度渡航、数々の作品を制作しましたが、病気に倒れ、わずか30歳の短い生涯を終えました。『佐伯祐三とパリ ポスターのある街角』では、没後大阪の実業家によって収集され大阪市に寄贈された、パリを描いた佐伯祐三の油彩画を中心に、当時交流のあった日本人画家の作品やポスターなどが多数展示されます。

フランス料理「レ・セレブリテ」では、この開催に合せ、佐伯祐三の世界観を料理で再現しようと、エスコフィエの料理書などを参考に、当時のオーセンティックなフランス料理を取り入れた特別ランチコースをご用意しました。特徴としてはクリームなどを使った、はっきりとした味の煮込み料理などが主流であったようです。

また今回の展示では、大阪市立近代美術館建設準備室がクリスタ長堀や心斎橋筋商店街をはじめとする近隣の商業施設、店舗とタッグを組み、”心斎橋でパリ散歩“というキャッチフレーズのもと、相互送客による心斎橋エリアの活性化に取り組みます。美術館担当者は「お買物感覚で気軽に来館してもらいたい」と話しています。
メニュー詳細は下記をご覧ください。

【コラボその1.】
『佐伯祐三とパリ』展 開催記念特別ランチ
提供期間:2012年4月28日(土)~7月16日(月・祝)
提供時間:11:30~14:30 *ランチ限定 
提供店舗:3階フランス料理「レ・セレブリテ」
     *火曜日定休(火曜日が祝日の場合は営業)
提供価格:お一人様¥4,300(サ・税込み)
メニュー内容:『Coin de rue de Paris ~パリの街角~』
     ・小さなおつまみ
     ・フランス ニース風サラダ レ・セレブリテスタイル“パリに思いを馳せて”
     ・コンソメ パリジェンヌ
     ・若鶏のソテー軽いクリーム煮 アルビュッフェラ風 
      又は、舌びらめのボンファンスタイル
     ・デザートはワゴンよりお好きなだけ
     ・コーヒーまたは紅茶
特  典:オリジナルポストカード1枚プレゼント。

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