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【新刊書籍のご案内】ブランド・コンサルティングの第一人者による『パーパス・ブランディング』7月13日発売

PR TIMES / 2021年7月13日 15時29分

国内外のエクセレントカンパニーに学ぶ、存在理由(パーパス)で会社を変える方法

マーケティング・広告・広報の専門誌を発行する株式会社宣伝会議(本社:東京都港区)は、書籍『パーパス・ブランディング ~「何をやるか?」ではなく、「なぜやるか?」から考える』(著:齊藤三希子)を、全国の有力書店とオンライン書店で7月13日に発売しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/2888/336/resize/d2888-336-1c3cbf07d9ae6133b81d-0.jpg ]

詳細・購入はこちらから
Amazon  https://amzn.to/3i1V0sD
宣伝会議オンライン  https://www.sendenkaigi.com/books/branding/detail.php?id=25867


ブランド・コンサルティングの第一人者が伝授する、
日本企業が実践できる「パーパス・ブランディング」の教科書

近年、広告界を中心に注目されている「パーパス」。「何のために存在するのか」という、企業経営における本質であるにもかかわらず、その本来の意味を理解しきれず、どのように活用していけばよいのか、答えを出しかねている企業が少なくありません。

日本において早くからパーパスについて取り組んできた著者・齊藤三希子は、パーパス・ブランディングについて次のように説明します。

「個別の事象で課題を解決していくのではなく、企業や組織の根幹となる拠り所=パーパス(存在理由)を見つけ、究極的にはそれひとつで判断・行動をし、組織やブランドの価値を高めていくこと。拠り所としてのパーパスを明確化すると、経営者も現場もブレることなく、同じ方向を見て進むことができます」。

パーパスとは、まさに企業経営における本質であり、これから企業が取り組んでいくべきことです。これまで海外事例で紹介されることが多かったパーパスですが、著者はその経験と知見から、日本企業が取り組めるよう本書を執筆しました。日本でパーパス・ブランディングを実践するスターバックスコーヒージャパン 水口貴文社長インタビューも収録し、分析。まさに「パーパス・ブランディング」の教科書といえるものができあがりました。


本書の目次


・序章 あなたの会社やブランドは、何のために存在するのか
パーパス・ブランディングとは/不確実でスピードが求められる時代にマッチした考え方/成長し続ける企業の秘密/「何をやるのか」ではなく、「なぜやるのか」/パーパスを再発見する/パーパスブランディングの真髄/パーパスブランディングは、大小関係なく経営者が深く関わるべきもの/本気度が試される

・第1章 「パーパス」とは何か
最近よく聞くけれど、そもそも「パーパス」の定義とは
社会問題に関心を持つミレニアル世代/ミレニアル世代がパーパスを求める理由/パーパス・ブランディングを印象づけたナイキのキャンペーン/ミッション・ビジョン・バリューズとの違い/パーパス主導型企業、ホテルチェーン ハイアットのパーパス/パーパスの考え方とプロセス

・第2章 パーパスがもたらす効果
株主至上主義から、人、社会を重視した方針へ
アメリカから始まったパーパス・ムーブメント/世界のパーパス企業の動き ウーバーとエアビーアンドビー

・第3章 パーパス・ブランディングの全貌
2020年代、パーパスは経営における最大のテーマ
パーパスブランディングの全体像/インターナル・ブランディングとエクスターナル・ブランディングの定義/パーパス・ブランディングのプロセス「IPCSE」

・第4章 日本企業だからこそできるパーパス・ブランディング
パーパスから始まる組織とビジネスの進化
事例1 住友ゴム工業
事例2 サラヤ 神宮前らかん・果

・第5章 パーパスは浸透こそが重要
スターバックスのパーパス・ブランディング
浸透に必要なのは理解と信頼/企業は利益だけのために存在するものではない
スターバックス、パーパス浸透の仕組み/パーパス・ムーブメントのフレームワーク(構造)

・第6章 パーパスが問われる時
危機的状況下だからこそ、パーパスの本質が試される
あらゆるステークホルダーに影響を及ぼす


リーダーには想定外の未来を読む力が求められる
一橋大学鷲田祐一教授に聞く”未来洞察” その活用方法

「パーパス」に関するQ&A
エスエムオー パーパス・コンサルタントに聞く「パーパスの見つけ方」

クリエイターが考えるパーパス 鈴木武人(コピーライター)

インタビュー:スターバックスコーヒー ジャパン代表取締役最高経営責任者(CEO)水口貴文氏 
スターバックスに学ぶ、パーパス主導型組織の在り方 パーパス起点の活動から浸透まで

グローバルBtoB企業に見るバーパス・ピボット


著者プロフィール


齊藤三希子(さいとう・みきこ)

エスエムオー株式会社代表取締役 ブランディングコンサルタント
株式会社電通に入社後、電通総研への出向を経て、2005年に株式会社齊藤三希子事務所(後にエスエムオー株式会社に社名変更)を設立。企業の存在理由である「パーパス」を軸に全てのアクションを行い、社内外にそのパーパスを浸透させることで一貫したブランディングを行い、ブレない強い組織を作る「パーパス・ブランディング」に10年以上取り組んでいる。株式会社バルカー社外取締役。慶應義塾大学経済学部卒業。


本書について


書名:パーパス・ブランディング~「何をやるか?」ではなく、「なぜやるか?」から考える
定価:1,980円(税込み)
判型:四六判
体裁:並製,208ページ
ISBN: 978-4-88335-520-4
https://www.sendenkaigi.com/books/branding/detail.php?id=25867


本件に関するお問い合わせ

株式会社宣伝会議 広報室
03-3475-3010
pr@sendenkaigi.co.jp

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