「オセロ小学生グランプリ2018」オセロ小学生チャンピオン決定!

PR TIMES / 2018年8月8日 17時1分

福地 啓介さん(小学5年生)が快挙達成!大会初の3度目の優勝!2018年8月5日(日)

 ボードゲーム『オセロ』の小学生大会「オセロ小学生グランプリ2018」(主催:一般社団法人日本オセロ連盟、協賛:株式会社メガハウス)決勝大会が、 2018年8月5日(日)に東京都台東区バンダイ本社にて開催されました。



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 「オセロ小学生グランプリ2018」は、小学生チャンピオンを決める大会で、今年は過去最高の参加者数となる 1,123名が全国13のブロック大会に出場。ブロック大会を通過した80名が決勝大会に出場し熱戦が繰り広げられ、福地 啓介(ふくち けいすけ)さん(小学5年生)が見事チャンピオンに輝きました。チャンピオンの福地さんには、今年10月9日~10月12日に開催される第42回世界オセロ選手権(チェコ共和国・プラハ)への参加権が贈られました。

▼決勝戦は39石対25石にて終了!最後まで勝敗の行方がわからず互いに全力を尽くした対局となりました。

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オセロ小学生グランプリ2018

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優勝 福地 啓介(ふくち けいすけ)さん 小学5年生
2014年、2015年大会に続き3度目の優勝!

「優勝できて嬉しいです。決勝戦で対局した市木君はとても強く苦戦しましたが、大会前は毎日1時間以上練習していたのが自信となり勝つことができました。普段はタブレットやパソコンで何回も復習しながら練習し、小学生グランプリ以外の大会にも出場しています。オセロは先を予測する力がついて楽しいです。世界大会では色々な国の人と戦えるのが楽しみです!」


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優勝:福地 啓介さん 前列右2番目
準優勝:市木 晴紀さん 前列左2番目
第3位:堀内 颯太さん 前列右
第3位:木村 治稀さん 前列左
入賞:長島 孝陽さん 後列右2番目
入賞:傍島 大地さん 後列右3番目
入賞:大西 正顕さん 後列左3番目
入賞:狩野 千洋さん 後列左2番目
入賞:田口 天音さん 後列左
※日本オセロ連盟代表理事 長谷川秀子さん 後列右


【大会名】  「オセロ小学生グランプリ2018」
【日時・場所】 ブロック大会:2018年5月20日(日)~7月22日(日)全国13か所で開催
        決勝大会:2018年8月5日(日)株式会社バンダイ本社ビル(東京都台東区駒形1-4-8)
【競技内容】 オセロ対局 決勝大会は、ブロック大会上位者のみ参加
【主催】 一般社団法人日本オセロ連盟
【協賛】 株式会社メガハウス
【参加者】   ブロック大会:1,123名  決勝大会:80名 ※小学1~6年生男女
【ホームページ】 http://www.othello.gr.jp/syogakusei-gp/
【YouTube】 https://www.youtube.com/watch?v=I3oSQSD0iqg
      決勝戦のライブ配信動画を公開中!

<第42回世界オセロ選手権>
1977年から毎年オセロの世界大会を実施。今年はチェコ共和国のプラハにて10月9日~10月12日に第42回大会が開催されます。
日本オセロ連盟主催の大会で上位となった無差別部門3名、女子部門1名、
オセロ小学生グランプリで優勝した選手がユース部門で1名、計5名が日本選手代表として参加します。

<Othello>

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今では誰もが知っている家庭用ボードゲーム「オセロ」は1973年に茨城県出身の故長谷川五郎氏(2016年6月20日死去83歳)の発明で誕生し、株式会社ツクダ(現在、株式会社メガハウスで販売)から発売しました。長谷川氏が中学時代に、仲間たちと「休み時間10分以内に決着のつくゲームを」という発想から考え付いたゲームで、原型は牛乳瓶のふたを使っていたそうです。
「覚えるのは1分、極めるのは一生」と呼ばれるほど、ルールは簡単でありながら奥の深いオセロ。発売から現在に至るまで、多くの家庭で親しまれ、初年度は30万個を売り上げ、累積出荷個数は 現在2,509万個(1973年4月~2018年3月)を更新、競技人口も年々増え続けています。今後もその魅力を日本から発信して参ります。

【歴史】
1972年10月   長谷川氏が (株)ツクダ(現在、(株)メガハウスで販売)へ商品企画持込→商品化決定
1973年      日本オセロ連盟設立
1973年4月7日  「第1回全日本オセロ選手権 (商品発表会)」開催 (以後毎年開催)
1973年4月29日  オセロ発売(当時:2,200円)
1977年     「第1回世界オセロ選手権」開催 日本人優勝(以後毎年開催)
ホームページ https://www.megahouse.co.jp/othello/

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