【新潟医療福祉大学 陸上競技部】10月25日(日)全日本大学女子駅伝対校選手権大会へ9年連続9回目の出場!

PR TIMES / 2020年10月15日 18時45分

NSGグループの新潟医療福祉大学【陸上競技部】は、10月25日(日)宮城県仙台市にて行われる「第38回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」に出場いたします。本学の出場は9年連続9回目となります。



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本大会は昨年度大会の上位8チームと全国8地区(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国四国、九州)の代表校16チーム、オープン参加チームの計25チームによって行われます。

今年の4月から、日本代表としてオリンピックに2度、世界陸上に3度出場された大島めぐみさんが本学の女子長距離チームの監督に就任し、新たな体制でスタートを切りました。チーム一丸となって襷を繋ぎ、過去最高順位23位の更新を目指して杜の都・仙台を駆け抜けます。

【第38回 全日本大学女子駅伝対校選手権大会】
■期  日 : 2020年10月25日(日)12時10分スタート
■会  場 : スタート 弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)
        フィニッシュ 仙台市役所前市民広場  ※全6区間38.1km
■大会情報 :  http://www.morino-miyako.com/index.html

【選手コメント】
●今井 萌 選手(いまいもえ/健康スポーツ学科4年/長野県立長野東高校出身)
新型コロナウイルスの影響で多くの大会が中止となっている中、仙台の地で開催していただけることに感謝します。私たち陸上競技部女子駅伝チームは、襷をアンカーまで繋げることを目標としています。チームでの出場ではありますが、走るときはほとんど一人なので、見えない敵や自分自身との戦いとなります。他のメンバーが少しでも走りやすくなるように一人ひとりが全力を尽くして、最後まで諦めずに頑張ります。応援よろしくお願いします。

●保科 琴音 選手(ほしなことね/健康スポーツ学科2年/千葉県成田高校出身)
今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、まとまった練習ができない期間がありましたが、新たな監督のもと、夏合宿を通し気持ちを一つにみんなで頑張ってきました。全日本インカレや陸上の日本選手権が新潟県で開催され、刺激を受けました。ここまで故障者もあまり出ることなくトレーニングができています。去年は襷が繋がらず、悔しい思いをしましたが、今年こそは新潟医療福祉大学の襷をアンカーまで繋げられるように頑張ります。

【新潟医療福祉大学】  https://www.nuhw.ac.jp/
全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部13学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。

【新潟医療福祉大学 強化指定クラブ】 https://www.nuhw.ac.jp/sport/
本学では、水泳・男子サッカー・女子サッカー・男子バスケットボール・女子バスケットボール・陸上競技・女子バレーボール・ダンス・硬式野球・卓球の全10種目を強化クラブとして指定し、トップアスリート及び指導者の育成に取り組んでおります。来年2021年4月には「男子バレーボール部」「テニス部(男子・女子)」を新設します。
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学科
理学療法学科/作業療法学科/言語聴覚学科/義肢装具自立支援学科/臨床技術学科/視機能科学科/救急救命学科/診療放射線学科/健康栄養学科/健康スポーツ学科※/看護学科/社会福祉学科/医療情報管理学科
※2021年4月定員増 (入学定員200名→250名)

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