海外トップ大学進学塾「ルートH」が、海外進学「学習相談会」開催 海外トップ大へ合格・進学した「ルートH」の卒業生13名が 5月18日より、後に続く高校生に心構えを伝授

PR TIMES / 2013年5月8日 17時36分

2013年度合格実績は、ハーバード大(4名)、エール大(6名)、エールNUS大(3名)、 プリンストン大、スタンフォード大、マサチューセッツ工科大、オックスフォード大など

海外トップ大学進学塾「ルートH」が、海外進学「学習相談会」開催
海外トップ大へ合格・進学した「ルートH」の卒業生13名が
5月18日より、後に続く高校生に心構えを伝授
2013年度合格実績は、ハーバード大(4名)、エール大(6名)、エールNUS大(3名)、
プリンストン大、スタンフォード大、マサチューセッツ工科大、オックスフォード大など
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 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)が運営する「海外トップ大学志望者向け進学塾Route H(以下、ルートH)」は、海外トップ大学志望者に向けた「学習相談会」を開催します。今年度は、過去2回の好評を受けて、開催時期を5月から7月の2か月間に延長、講師数も、海外トップ大に合格者した今春の「ルートH」卒業生10名に加え、現役ハーバード大生3名を含む13名に拡大します。「学習相談会」では、海外トップ大学特有の入試制度を踏まえ、学習方法や受験の心構えについて、アドバイスを行います。

 「ルートH」は、2008年度に開校した、海外トップ大学進学を希望する中学~高校生向けの専門塾(定員15名)です。人物重視、かつ、本質的な力が問われる海外トップ大の入試に向けた適応力をつけるとともに、受講生が大学入試後も力を伸ばし続けることができる学習のスタイルや思考力、コミュニケーション力を身につけることを目指しています。今春の卒業生10名から、ハーバード大(4名)、エール大(6名)、エールNUS大(3名)、プリンストン大、スタンフォード大、コロンビア大、ペンシルバニア大、ブラウン大、マサチューセッツ工科大、オックスフォード大(各1名)と、合格者を輩出いたしました。

 新興国を中心とした全世界的な留学熱の高まりを受けて、今春のハーバード大学の学部課程の志願者数は3万5023名を記録し、合格率は過去最低の5.8%(合格者数2,029名)と、昨年度に引き続き、同大学史上もっとも厳しい入試を更新しました。また、アイビーリーグ(米国東部の名門大)のうちエール大学が合格率6.72%、プリンストン大学は7.29%と、ハーバード大学と同様に過去最も狭き門となりました。
 一方、文部科学省より発表された日本人の海外への留学生数は5万8060名(2010年)と前年比3.1%減少、うち米国行きは2万1290名と前年比14.3%減少と、社会環境がよりグローバル化する中で、いわゆる「内向き志向」がさらに続いています。一例として、2012年度ハーバード大学の学部課程(4学年)の日本人の在籍者数は「9名」で、これは、中国人の「50名」、韓国人の「47名」などと比較して、少なさが際立っています。

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