クリーブランドゴルフ「CG17」ウエッジシリーズを新発売

PR TIMES / 2012年1月30日 16時51分



SRIスポーツ(株)は、米国のウエッジ市場で高い評価を受け続けているクリーブランドゴルフから、伝統的なヘッド形状による安心感に加え、さらに進化した独自のスピンテクノロジーによりアプローチ性能の安定性を両立した「CG17」シリーズを、2012年2月19日から新発売します。
 この「CG17」シリーズは、上級者からアベレージプレーヤーまで幅広いゴルファーが安心して使えるウエッジで、軟鉄鍛造モデルの「CG17フォージド」、ステンレス鋳造で仕上げが異なる「CG17クロム」と「CG17ブラックパール」の3機種をラインアップしています。メーカー希望小売価格(消費税込み)は、ダイナミックゴールドシャフト、N.S.プロ950GHスチールシャフト装着モデルともに「CG17フォージド」ウエッジが1本18,900円、「CG17クロム」ウエッジと「CG17ブラックパール」ウエッジが1本14,700円です。

■クリーブランドゴルフ「CG17」ウエッジの特長

1. 進化した独自のスピンテクノロジー
(1)新レーザーミーリングテクノロジーによる安定したスピン性能
レーザーミーリング※1の幅を従来モデルよりも1.5倍に拡大。さらに、波型形状にすることで、ボールをクリーンに打った状況と少し芝を噛んだ状況とのスピン量の差を減少させ、安定したスピン量を実現。さまざまなライから狙い通りのスピンで止めることが可能になりました。

※1: サンドブラストや機械を使用したフェースのミーリングや研磨などの従来製法では実現できなかった精密で正確なフェース仕上げを実現するために、レーザー照射によるミーリング加工を採用しています。これによりフェースの平面精度を極限まで高め、安定したスピンが得られるようになりました。
また、誤差の少ないコンピューター制御によるミーリングで、ルール最大限の深さまで溝加工しているため、フェース溝の耐久性が高くなっています。

 
(2)ツアージップグルーブによる安定したスピン性能
独自の塗膜によるすべての溝を保護する製法により、溝形状の均質性を高めたツアージップグルーブテクノロジーを採用。フェース面上の溝形状が一定であるため、打点によるスピン量の変化が少なく、様々なライから安定したスピン性能を発揮します。
 
2. 伝統的な形状
クリーブランドウエッジの不朽の名作といわれる588ツアーアクションのオリジナル形状を再現。
ストレートなネックにヒール部がやや高めのデザインで、小ぶりな「CG15」と安心感のある「CG16」の中間の大きさです。また、新デザインのソールはトゥ側とヒール側を落した、抜けがいい形状。中央部がフラットで、ストレートに構えた時には安定感があると同時に、ヒール部の幅を狭くし、開きやすくしました。

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