イェール大学・ハーバード大学などの学生が日本の高校生と創る「サマーキャンプ」で、 「学校の授業」の可能性を最大限に引き出すワークショップ実施

PR TIMES / 2013年5月13日 15時1分

~オールイングリッシュのプログラムに参加希望の高校生募集中~

8月1~9日、サマーキャンプ「GAKKO」を、香川県小豆島で開催
イェール大学・ハーバード大学などの学生が日本の高校生と創る「サマーキャンプ」で、
「学校の授業」の可能性を最大限に引き出すワークショップ実施
~オールイングリッシュのプログラムに参加希望の高校生募集中~
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 イェール大学・ハーバード大学などの海外大学や国内大学の有志学生で構成するGAKKOプロジェクト実行委員会(以下:実行委員会)と、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、昨年度に引き続き、日本の高校生向けのサマーキャンプ「GAKKO」を開催します。好評を受け、今年度は昨年度よりも3日間長い9日間となります。さらに世界的に注目されている瀬戸内国際芸術祭のプログラムの一つとして、香川県小豆島の「学校」建物を利用した宿泊施設にて実施いたします。なお、本活動は、イェール・クラブ・オブ・ジャパンの後援を受けています。

 サマーキャンプのメインテーマは、昨年度同様、「『GAKKO=あるべき理想の学びの場』の中で、『Question Learning(=「学ぶ」とは?)』」こととし、実行委員会の大学生メンバー20名が企画した合宿型プログラムに、日本の高校生30名が取り組みます。今年度のプログラムは、「数学」「現代社会」「美術」など、日本の学校の「教科」を取り上げ、最大限のその「教科」というフレームの可能性を引き出すワークショップを中心にします。メインの講師は、イェール大、ハーバード大などの大学生が務め、特別講師として国内外の有識者をお招きします。

 高校生の参加者は、現在、全国から募集しており、5月30日まで申込を受け付けます。


◆「GAKKO」を開催する背景 
 日本の高校を卒業後、イェール大学に進学した古賀健太が、「日本の高校生にもっと主体的に学ぶ意味を考え、知ってほしい」との思いから、サマーキャンプの開催を発案。イェール大学・ハーバード大学や国内大学などの学生に呼び掛け、2012年に実行委員会を結成、同年8月に第1回キャンプを実施しました。
 一方、ベネッセは、「グローバル人材育成」に力を入れており、海外トップ大学志望者向け進学塾「RouteH(ルートH)」や、国内難関大と海外大の併願を目指す「海外大併願コース」、海外進学希望者のための支援窓口「海外留学センター」などのサービスを提供し、高校卒業後に海外進学を考える高校生を支援しています。そのような背景から、実行委員会の企画に共感し、第1回キャンプより、共同開催しています。

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