スマートフォン利用行動1位は「ニュースを見る」こと。 ニュースジャンル1位「芸能・エンタメ」、見る時間1位「昼休み」

PR TIMES / 2013年5月10日 9時35分

スマホで見るニュースの信ぴょう性は「テレビ・新聞・雑誌と同じ」とユーザの半数が回答

【スマートフォンでのニュース閲覧に関する意識実態調査: 10~50代男女520名アンケート】
まとめ系ニュースサイトがスマートフォンで利用するニュースサイトの上位入り
1位「Yahoo!ニュース」、2位「Googleニュース」、3位「2ちゃんねるまとめニュース」、4位「NAVERまとめ」

約4人に1人はスマホで見るニュースで紹介された商品の購入経験あり




 PR事業を手がける株式会社ベクトル(所在地:東京都港区 代表取締役社長:西江肇司、東証マザーズ上場:証券コード6058)の子会社である株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己)は、利用拡大が進むスマートフォンの利用実態を把握することを目的に、10~50代男女520名のスマートフォンユーザに対してインターネット調査を実施しました。 今回の調査では、スマートフォンユーザの利用意識実態として、1.スマートフォンの利用行動、2.スマートフォンでニュース検索・閲覧するタイミングやニュースジャンル、3.スマートフォンで閲覧するニュースに対する意識(ニュースを閲覧するメディアによる意識の違いなど)について確認しました。さらに、スマートフォンを通じての商品購入経験などについても調査いたしました。

【調査結果トピックス】
1. スマートフォンユーザのスマホ利用行動、1位は「ニュース検索・閲覧」(73.0%)
 ● 2位「行き先・店舗検索」(54.2%)、3位「ゲーム」(51.5%)、4位「SNS」(44.6%)


2. 検索・閲覧するニュースジャンル1位「芸能・エンタメ」(71.3%)、見る時間1位「昼休み」(56.5%)
 ● 検索・閲覧するニュースジャンル2位は「社会」(70.8%)、3位「政治)」(66.1%)

 ● 検索・閲覧時間2位は「帰宅後にくつろいでいる時」(52.6%)、3位「朝の通勤・通学時間」(50.8%)

3. まとめ系ニュースサイトが利用しているニュースサイト/アプリケーションにおいて上位入り

  1位「Yahoo!ニュース」(83.2%)、2位「Googleニュース」(31.1%)、
  3位「2ちゃんねるまとめニュース」(17.1%)、4位「NAVERまとめ」(12.1%)
 ● ニュース閲覧をする方法は、「Push通知」ではなく、「自分でブラウザやアプリを開く」(95.3%)がもっとも多い

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング