【ホテル日航東京】シーズナルフェア「江戸繚乱」開幕 2014年4月1日(火)~6月30日(月) 行燈や畳、浮世絵を取り入れた「江戸繚乱ルーム」登場!

PR TIMES / 2014年3月20日 14時29分



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~「江戸の心」をテーマに、東京の魅力を発信~
行燈や畳、浮世絵を取り入れた「江戸繚乱ルーム」登場!
ホテル日航東京 シーズナルフェア「江戸繚乱(えどりょうらん)」開幕
2014年4月1日(火)~6月30日(月)
http://www.hnt.co.jp/edo2014/
■“江戸しぐさ”をもとにしたスマホアプリや館内スタンプラリー実施
■ロビーには、江戸に関連する本を閲覧できる書籍コーナーも
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 ホテル日航東京(東京都港区台場 総支配人:本中野 真)は、2014年4月1日(火)から6月30日(月)まで、東京のルーツである江戸の魅力を掘り下げることで、東京の魅力を感じていただくシーズナルフェア「江戸繚乱(えどりょうらん)」を開催します。第3回目となる今回は、「江戸の心」をテーマに、江戸時代の生活に根付いていたというマナー“江戸しぐさ”をもとにスマートフォンを使用したアプリ提供や館内でのスタンプラリーをするほか、2Fロビーには江戸に関連する本を閲覧できる書籍コーナーを設置いたします。

 シーズナルフェア開催期間中、江戸美学研究会(以下、江美研)とコラボレーションして、江戸の職人芸を体感できる宿泊プラン「江戸繚乱ルーム」が登場いたします。江戸時代には、庶民の暮らしの中で豊かな文化が生まれ、遊び心に満ちた江戸っ子たちの中で職人たちは技とセンスを磨いていきました。「江戸繚乱ルーム」では、東京を見渡す台場の地で、春から初夏にかけての陽光や月明かりのなかで、江戸から受け継がれてきた美意識と職人たちが心を込めてつくった品々を手に取りながら、江戸の技を体感いただける空間となっております。東京湾をながめる窓辺には、歌舞伎舞台の簾(すだれ)を手掛ける豊田スダレ店の駒返しすだれ、ベッドのヘッドレストには天保年間創業、染呉服の老舗「竺仙(ちくせん)」の浴衣生地をあしらい、畳を配置したコーナーの他、浮世絵、風鈴など、江戸の職人技を引き継ぐ名工たちの品々をセレクトいたしました。照明には江戸時代に画期的な進歩を遂げた行燈を取り入れ、職人技の光る木枠と和紙からこもれる優しい灯が、江戸の粋な風情を醸し出します。夕食は、ルームサービスにて、旬の東京野菜をとりいれた江戸繚乱ディナーをご用意しております。客室には江戸繚乱ルームオリジナルアメニティとして、江美研オリジナル手ぬぐいと、日本で古くから美肌アイテムとして重宝されてきた紫紺(しこん)配合の美容パックをご用意しております。

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