「2014年卒マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況」を発表

PR TIMES / 2013年3月12日 11時42分

~ 前月から大幅に進捗、早くも学生の約7割がエントリーシート通過を経験し、約6割が1次面接を経験 ~



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行)は、2014年卒業予定の学生を対象とした「2014年卒マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況」の結果を発表しました。なお、「マイナビ学生就職モニター調査」の2014年卒学生を対象としたモニター調査は、今回が3回目の発表となります。概要は以下の通りです。


【TOPICS】
例年よりも早いペースで個別企業セミナーやエントリーシートの提出が進んだ1月に引き続き、2月も約7割の学生がエントリーシートの通過を経験し、約6割が1次面接を経験した。この早い進捗の中、志望企業の絞り込みも順調に進んでいるようだ。OB・OG訪問も積極的に行われており、訪問した学生の1人あたりの平均訪問人数は4.2人となった。3月以降はさらに選考や面接準備に割かれる時間が増えると予想される。学生はこの活動量を保ちつつ個々の選考に向き合うことになりそうだ。


<調査結果の概要>
■ 2月は引き続き活発な動きが見られ、約6割の学生が1次面接を経験
2月の活動状況では、「企業研究をした」「個別企業セミナーに参加する予定」「個別企業セミナーに実際に参加」「企業からエントリーシートを取り寄せた」「企業にエントリーシートを提出した」のそれぞれが80%を越え、1月から継続して活発な動きが見られた。また、「企業にエントリーシートが通過した」が前月比27.1pt増の69.0%(1月全体:41.9%)、「1次面接を受けた」が前月比29.6pt増の58.4%(1月全体:28.8%)とそれぞれ大幅に進捗しており、前年よりも早いスケジュールで面接に進んでいるようだ。


■ 2月までの累計エントリー社数は、前年比6.1社増の67.1社
エントリー状況では、2月のエントリー平均社数は前年を上回り、全体で前年比1.7社増の8.6社となった。12月から2月までの3カ月間の活動状況を前年と比較してみると、累計エントリー社数は前年比6.1社増の67.1社、個別企業セミナーの累計参加社数については前年比2.4社増の19.3社と、積極的に取り組んでいるようだ。
また、累計エントリーシート提出社数は、2013年卒の7.6社(12月0.5社、1月1.9社、2月5.2社)に対し、2014年卒は9.4社(12月0.6社、1月2.7社、2月6.1社)と、積極的に提出を行っている。さらに、選考を受けた社数の累計は、2013年卒の1.9社(12月0.1社、1月0.4社、2月1.4社)に対し、2014年卒は4.1社(12月0.4社、1月1.0社、2月2.7社)と、前年より早いペースで活動が進んでいる様子が伺える。

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