海外トップ大進学塾「ルートH」卒業生が、 6月30日、東北の高校生と「交流会in仙台」開催

PR TIMES / 2013年6月19日 16時48分

ハーバード、エール、プリンストン、スタンフォード大など合格者が企画、運営 「グローバルとローカル」をテーマにディスカッション、海外進学情報も提供



海外トップ大進学塾「ルートH」卒業生が、
6月30日、東北の高校生と「交流会in仙台」開催
ハーバード、エール、プリンストン、スタンフォード大など合格者が企画、運営
「グローバルとローカル」をテーマにディスカッション、海外進学情報も提供
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 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)が運営する「海外トップ大学志望者向け進学塾Route H(以下:ルートH)」は、6月30日に「東北の高校生と海外トップ大学合格者の交流会in仙台」を開催します。交流会の企画・運営を行うのは、ルートHを卒業し、ハーバード大、エール大、プリンストン大、スタンフォード大などに合格した学生達です。日本経済のグローバル化が進む中で、東北の地域・コミュニティのために自分たちは何ができるか、ワークショップなどのアクティビティを通じて、共に考えていきます。また、あわせて、まだまだ情報量の少ない、海外大進学に関する情報提供を通して、世界を視野に入れた進路選択を考える機会を提供します。

 同交流会は、ルートH卒業生で、現在、東北地方を中心に震災被災地で復興支援活動をしている、ハーバード大2年生(休学中)の丹原健翔さんが、今年度、海外トップ大に合格したルートHの卒業生と一緒に、「日本から海外の大学へ進学する自分達だからこそできる被災地支援は何か」を考える中で企画され、ルートHが全面的にサポートする形で実現しました。

 プログラムでは、参加者は、複数のグループに分かれ、各グループにルートH卒業生が一人ずつサポーターとして入り、活動します。各グループでは、「グローバル化社会の中で、自分たち高校生が地域・コミュニティのためにできること」をテーマに、企画、プレゼン準備、最終的にプレゼンを行い、お互いの議論を共有します。また、あわせて、海外大進学に関する情報を提供し、グローバルな観点で進路選択を考える機会を提供します。


 ベネッセは、「グローバル人材育成」を事業展開における一つの柱としており、中高生向けの「海外大学進学サポート」や「短期留学プログラム」の事業活動を行っています。また、当交流会など、海外進学を志す中高生に向けた、さまざまなサポート企画も、検討、実施して参ります。

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