アシスト、「Oracle Database 12c」に対応した「データベース統合支援サービス」、「アップグレード支援サービス」を提供開始

PR TIMES / 2013年7月19日 15時6分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、以下アシスト)は、データベースのデファクト・スタンダード「Oracle Database」の新バージョン「Oracle Database 12c」の先進的技術を最大限活用する「データベース統合支援サービス」と「アップグレード支援サービス」を本日より提供開始します。



 アシストは1987年の「Oracle Database」取り扱い開始以来、26年にわたり、日本オラクル株式会社からACSP(※1)認定を受けている高品質なプロダクト・サポートを提供しています。さらに、通常のサポート・サービス内容を大幅に拡充し、「アカウント」、「アドバンス」、「プロアクティブ」、「プレミアム」の4段階で支援するアシスト独自のサポート・メニュー「アシストあんしんサポートサービス」に加え、導入、バックアップ/リカバリ設計、パフォーマンス・チューニング等、各種技術支援サービスの提供を通じ、顧客企業のデータベース・システム構築/運用を支援してきました。また、7月11日に日本オラクル株式会社が開催した「Oracle Excellence Awards 2013」(※2)では、日本国内1,000社のパートナー企業の中から国内初の「Oracle Database Appliance Specialization」認定パートナーとしての積極的な活動と、「Oracle Database」のサポート事業における取り組みが高く評価され「Oracle Excellence Award Specialized Partner of the Year:Oracle Database Appliance - Japan」と「Oracle Excellence Award Specialized Partner of the Year:Support - Japan」の2賞を受賞しました。

 ※1:Advanced Certified Support Partner
 ※2:日本全国1,000社のパートナー企業の中からオラクル製品とサービスを活用して顧客のビジネス革新に貢献したパートナーを表彰する式典

 7月17日に発表された「Oracle Database 12c」は、既存のスキーマやアプリケーションを変更することなくデータベース統合が可能なマルチテナント・アーキテクチャが採用され、安全かつ柔軟なデータベース構成が可能になったことに加え、これまで以上の可用性やパフォーマンスの向上、データベースを運用管理するために必要な処理のさらなる自動化、セキュリティ強化がなされています。アシストは、このマルチテナント・アーキクチャを持つ「Oracle Database 12c」を活用しリソース効率とシステムの独立性、管理性の実現を支援する「データベース統合支援サービス」と、新バージョンである「Oracle Database 12c」への移行により同製品の機能をフルに活用できるよう支援する「アップグレード支援サービス」の提供を開始するとともに、今後も「Oracle Database 12c」の先進的技術を活用するためのサービス拡充を図っていきます。

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