東日本大震災から3年特別企画 “LOVE&HOPE 3年目の春だより” 3月11日特番&各番組内でも関連企画を連日放送

PR TIMES / 2014年3月3日 17時48分

2014年3月11日(火)13:00~15:45生放送 『これからを見つめて~LOVE&HOPE 3年目の春だより』/ その他にも特別番組&各レギュラー番組内にて関連企画を連日放送

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、東日本大震災以降、被災された方々と全国のリスナーの心をつなぎ、被災地の様々な姿を紹介する復興支援番組『LOVE&HOPE』(月-金「クロノス」内6:31頃)の放送を続けています。3年目を迎える3月11日(火)には、この番組の拡大版として特別番組『これからを見つめて~LOVE&HOPE 3年目の春だより』(13:00~15:45/東京ローカル、一部エフエム岩手をネット)を生放送します。
 また、同日にはその他2つの特別番組を放送するほか、この日を含む一週間は各レギュラー番組でも、被災地の皆様のこれまでの足跡をめぐり、様々なアングルで復興の今とこれからを考えていきます




■『これからを見つめて~LOVE & HOPE 3年目の春だより』
◇放送時間 : 13:00~15:45 (東京ローカル/生放送)
◇出演者 : ロバート・キャンベル(東京大学教授、森の長城プロジェクト理事) 高橋万里恵 (「クロノス」パーソナリティ) 
◇ゲスト : 渡辺一枝 (作家) / 寺井尚子(バイオリニスト)
●3年目の春、被災地の今 
◇復興のいま―宮城・石巻市 観光プロジェクト「石巻トラベルレストラン」
 支援団体「Ishinomaki2.0」が主催する復興支援ツアーに密着。漁業・農業体験をした上で、その食材を使った料理を味わう参 加者の声と共に、被災による人口減少が課題の石巻での交流人口を増やす狙いを聞く。
◇コミュニティFMと防災―宮城・石巻市「ラジオ石巻」、TOKYO FMと各社との防災協定
 「ラジオ石巻」を例に地元密着ラジオ局の災害時における重要性を検証。また、TOKYO FMが日本郵便(株)、
イオン(株)、JCBA(日本コミュニティFM協会)と締結した防災協定について紹介する。

●福島の声を聞こう 
◇作家・渡辺一枝がスタジオ生出演 
 福島の方々を東京に招き、これまで9回のトークイベントを開催している渡辺一枝。その活動と想いを伺う。
◇トークイベントに参加した福島・飯館村と大熊町の被災者の声
 村の9割の住民が避難を余儀なくされ帰村問題に揺れる飯舘村の酪農家・長谷川さん、大熊町で津波により家族を失い、避難    勧告で遺体も発見できぬまま今も捜索活動を続ける木村さんの声をお届けする。

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