【セルリアンタワー東急ホテル】イタリア 中世無塩パン 新発売

PR TIMES / 2014年12月25日 14時27分

様々な料理との相性が抜群!イタリア トスカーナ州やウンブリア州に伝わる伝統のパン 

セルリアンタワー東急ホテルのペストリーショップでは、新作パン「イタリア 中世無塩パン」の販売をいたします。イタリアのトスカーナ州やウンブリア州に古くから伝わる、塩や砂糖をまったく使用しないで焼き上げる、小麦本来の甘さや薫りを楽しめる伝統のパンです。1本864円、ハーフサイズ432円にてご提供いたします。※数量限定販売




セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区。総支配人:野々部孝司)のペストリーショップでは、新作パン「イタリア
中世無塩パン」の販売をいたします。イタリアのトスカーナ州やウンブリア州に古くから伝わる、塩や砂糖をまったく使用しないで焼き上げる、小麦本来の甘さや薫りを楽しめる伝統のパンです。1本864円、ハーフサイズ432円にてご提供いたします。(数量限定販売となります)


イタリアのトスカーナ州や、ウンブリア州など、イタリア共和国中部のエリアに伝えられているパンで、その歴史は中世の時代にさかのぼるといわれております。当時一般の市民にとってパンは日々の暮らしに必要不可欠なものでありながら、一方で塩は常備するには大変高価なものでありました。そのような時代背景から塩気のないパンが誕生しました。時を経て彼らは、この塩を使わないパンは料理や食材の味わいの魅力を表現することができ、味わいを際立たせてくれる存在であることに気づき“パンはこのままでよい”という考えに至り、現在まで変わらず受け継がれてきたといわれております。原材料はバターや、塩、砂糖をまったく使用せず、粉と水、イーストのみで、外側はこんがりと焼けておりナイフの刃があたったときにカリっと音がして、小麦の香りが存分に感じられるのが特徴となっております。※(注)

当ホテルにてこのパンを販売することになった背景は、“食文化の伝承”や“未来を担う子供達への食育”を自身のライフワークとして力を注いでいる総料理長の福田順彦が、イタリアを訪れた時にこのパンに出会い、無垢な美味しさと様々な料理を抜群に引きたててくれる存在であることに魅了され、日本でこのパンを紹介したいと考えました。帰国後にベーカーシェフの三沢徳明と試行錯誤を重ね、このたび発売するに至りました。現地の味を実現できるよう、イタリアの粉とミネラルウォーターを取り寄せ、手法を研究、素朴で香り豊かなパンに仕上げました。

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