あきらめたくない、わたしにできることはまだあるだろうか。

PR TIMES / 2019年8月8日 6時40分

GOOD WEDDING AWARD 2019最終選考会 8/6 開催。「グラナダスィート福岡」ウェディングプランナー福田がファイナリストとして登壇。

全国でホスピタリティビジネスを展開する感動創出企業の株式会社ポジティブドリームパーソンズ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉元崇将、以下PDP)が運営する、福岡県博多地区の結婚式場「グラナダスィート福岡」のウェディングプランナー福田 啓見が、リクルートブライダル総研の主催する、第9回いい結婚式のプランニングコンテスト「GOOD WEDDING AWARD2019」(ウェディングプランナーの全国コンテスト)最終選考会(8月6日開催)において応募総数619件の中から選ばれる8名のファイナリストの一人として、プレゼンテーションをいたしました。



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■いい結婚式のプランニングコンテスト「グッドウェディングアワード」 とは

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株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:山口文洋、 http://www.recruit-mp.co.jp/)が運営するリクルートブライダル総研主催のコンテストで、全国のウェディングプランナーから、この一年間で最も心に残り、カップルの想いや要望を素敵な形で実現した!と思う結婚式を応募し、グランプリを決定します。
 本コンテストは、結婚式の素晴らしさが社会に伝わることで、結婚式をする人が増え、「いい結婚式」が、もっともっと世の中に溢れていくことを目的に開催されており、具体的なアイデアやプランニングスキルだけでなく、結婚式を生み出す過程にあるハードルをどのようにして超え、またどのように新郎新婦を理解し、どのような想いでふたりの結婚式を実現したのか、という熱い想いの部分も審査の対象としているコンテストです。
9回目の開催となる今大会は、計619件のエントリーがありました。8月6日の最終選考会では、予選を通過した8名のファイナリストがプレゼンテーションを行い、審査員の審査と会場による投票の結果、賞の発表と授賞式を行いました。
<ブライダル総研 GOOD WEDDING AWARD 2019 ホームページ>
https://souken.zexy.net/wedding/gwa2019_entry.html
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PDPは、運営する全国19施設で2014年度より継続し本アワードへエントリーを続けて参りました。昨年まで3回連続ベスト50入賞をしていましたが、ファイナリスト選出は悲願であり初の快挙です。最終選考会では惜しくも受賞には至りませんでしたが、「あきらめたくない、私にできることはまだあるだろうか。」という思いを行動にしてく過程や、魂が伝わるプレゼンは、ブライダル業界関係者、そして未来のウェディングプランナーたちに誇りと勇気を与えていました。


■ファイナリスト 福田 啓見(ふくだひろみ)の思い
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「いい結婚式」を創るために常に心がけていること、それはどんなに同じ進行内容でも同じ結婚式はひとつとして存在しないということ。常に「この結婚式」の最も良いカタチを探しています。
 今回のファイナリスト作品のテーマは「~想いを運ぶ~」です。これを実現する当日までの道のりに困難なことが多々あり、何度も心が折れかけました。ですが、私が母親として、我が娘への不変の愛情を抱いているという事実が、自身の「あきらめたくない」という気持ちを持ち続けていく原動力にもなりました。
 結婚式には大切な思いを運ぶ力があると信じています。そしてその力を引き出すことが出来るのがウェディングプランナーです。これからもどんなこんな状況でも、私に出来ることを諦めずに探し続け、結婚式を未来につなげていきたいと思っています。
■新郎新婦との妥協なき関わりをつくる 社内の仕組み「感動の技術化」について
PDPはこれまで手がけた結婚式で培ってきたサービスのノウハウを、学術研究を参考にした「感動のメカニズム」を取り入れながら、どのお客様へも再現できるような技術に結集し、「必然的に」「高い確率で」感動を生み出す独自の方程式を導きだし、それを現場で実践するための仕組みまで構築してきました。

今回の福田の受賞作品の背景にもその仕組みが生かされていました。二点ご紹介いたします。

1.一歩踏み込む行動の起点になる技術化された“ヒアリング”
PDPの全会場統一して活用している、新郎新婦にそれぞれ記入していただくヒアリングシートがあります。二人にとってのキーパーソンとなる人物やキーアイテム、二人にとっての重要な原体験を引き出せる質問事項があり、そこから狙いを定め、お二人の「なぜ結婚式をしたいのか、何を期待しているのか」という真意のヒアリングをしていくことが可能です。PDPでは、そのフェーズを「記憶の抽出」と呼称し、披露宴の進行を組む以前の、ウェディングプランナーが主体的にお二人との関係性を築く重要なプロセスとして定義しています。

―福田の作品においてはー
今回の福田の作品に登場する新郎新婦も「何もしないシンプルな進行の式」を当初の要望でおっしゃっていました。「記憶の抽出」を通じて、その言葉の背景には新婦とそのご家族の心理的な確執があると把握し、「披露宴中に新婦と、新婦のご家族との想いが通じ合う時間を必ず創る必要がある」と判断しました。目の前の新婦の言葉と、拾い上げた新婦の真意を照らし合わせ、新郎新婦と最良の距離感をはかり、またここぞという時に一歩踏み込む。これが、新郎新婦さえも想定していなかった「この結婚式の最も良いカタチ」を実現にいたりました。

2.チームで課題を乗り越える体制づくり、「感動タイム」
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一つの披露宴を担当プランナーだけでなく、チームで分析し、よい結婚式づくりを探る時間が「感動タイム」。全国の会場で統一したアジェンダで実行しています。新郎新婦が記入したヒアリングシートを元に、どのポイントを、誰の心に響くように、どのように働きかけると必然的な感動を生み出せるのかを探り、どのような手法・手段で進行へ反映していくかをチームで探っていきます。


―福田の作品においてはー
福田の新郎新婦へ幾度に渡る提案の原動力は、この「感動タイム」にもありました。一人の力では解決の糸口が見つからないことも、チームで一つの披露宴の情報を保有することで、アイデアだけでなく一歩踏み込んだ提案をし、ウェディングプランナーの介在価値を生むための強力なバックアップになっています。
 私達PDPのウェディングは、このような仕組みを全国のウェディングプランナーが活用し、結婚式という機会が、新郎新婦様はもちろんのこと家族や友人、関わる人々との未来の関係の新しいスタートとなることを目指しています。

■ポジティブドリームパーソンズのビジョン「感動で満ちあふれる日本を創ってゆく。」こと
感動は、すべての人に生きる活力を与え、その活力で人は成長します。さらに人は成長により夢と可能性を得ることができ、その作用が周囲の人達を巻き込み伝播することで夢と可能性にあふれた社会は創られると考えています。(『感動』体験の効果について:人が変化するメカニズム 戸梶亜紀彦/に基づく考え方)。

「いい結婚式」づくりを通じて、一つ一つの結婚式に関わる皆様へ感動を提供し、その連鎖が「感動で満ちあふれる日本を創ってゆく。」ことに繋がっていくと信じています。

PDPは創業から培ってきた経験やノウハウの集大成を“感動を創りだす技術”と捉え、「感動の技術化」をコアにしながら、PDPが提供する全てのサービスを通じて感動を偶発的ではなく必然的に創りだすメカニズムを確立してきました。
 今後は、社会的なテクノロジーの進化と共にPDPでもその技術を活用し、おもてなしの再現性を更に高めていきたいと考えています。人間のホスピタリティマインドとIT(Tech)を掛け合わせ、感動ビジネスの分野で、世界遺産のように、人々の心に永く語り継がれていく企業を目指して参ります。

【会社概要】
■社名 :会社ポジティブドリームパーソンズ
■設立 :1997年7月1日
■代表取締役社長 :杉元 崇将 
■本社所在地 :東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南ビル4F
■従業員数:960 名(2019 年5月現在)
■事業内容:ホテル、レストラン、ウェディング、宴会施設、フラワーショップの運営・企画・コンサルティング事業
■WEBサイト: https://www.positive.co.jp/
■公式アカウント:Facebook( https://www.facebook.com/PositiveDreamPersons ) / Twitter( @pdp_kandou )

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