機長、大沢たかおが誘うロマンティック・フライト『JET STREAM 2014 Live in Concert by JAPAN AIRLINES』

PR TIMES / 2014年3月4日 16時40分

2014年3月29日(土)22:00~22:55オンエア!チェロ:溝口肇/歌唱:サラ・オレイン/演出:深作健太/指揮:渡邊一正/演奏:JET STREAM交響楽団

 TOKYO FM『JET STREAM』(月-金 24時~24時55分/TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット)では、番組の世界観を味わえる一夜限りのプレミアムコンサート『JET STREAM 2014 Live in Concert by JAPAN AIRLINES』を、2014年3月2日(日)17:30よりNHKホールにて開催いたしました。




コンサートナビゲーターは、『JET STREAM』5代目機長・大沢たかお。情感あふれるナレーションと、JET
STREAM交響楽団の演奏が融合し、通常のクラシックコンサートとは一線を画した独特の音世界を創り出しました。スペシャルゲストには、「JET STREAM」のオープニングテーマ曲「ミスター・ロンリー」の演奏でおなじみのチェリスト 溝口肇、3オクターブを超える声域と透明感あふれる歌声のボーカリスト サラ・オレイン。さらにコンサート演出に映画監督 深作健太を迎えて、世界中の恋の物語をたどる旅をテーマに、一夜限りの“ロマンティック・フライト”へと観客を誘いました。
この模様は3月29日(土)22:00~22:55、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送致します。

<コンサート当日の様子>
「遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音も無く流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています」・・・・オープニングを飾ったのは、大沢たかおによる、おなじみのナレーションと、溝口肇のチェロが奏でる「ミスター・ロンリー」。番組の世界観そのままに、世界中で語り継がれる”恋の物語”をたどる旅が始まりました。
 ロンドンへの旅では、ノッティングヒルのポートベローに集うストリート・パフォーマーとして、溝口肇が登場。この街を代表するラブロマンス映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌「SHE」を、ピアノとともに奏でました。
 イタリアへの旅では、コンサートナビゲーターの大沢たかおが客席から登場し、フィレンツェの最も古いジュエリー街、ベッキオ橋へと観客を誘います。サラ・オレインが、ベッキオ橋が登場する有名なアリア、プッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」を披露。「ベッキオ橋で好きな人と結婚するための指輪を買いたい」という、若い娘の願いを清らかなボーカルで歌い上げました。
 続いて旅するのはヴェローナの街。「恋は目で見るものではない、心で見るものだ」という大沢たかおのナレーションとともに「ロミオとジュリエット」の物語が始まります。有名なバルコニーのシーンでは、ジュリエット役としてサラ・オレインが登場。大沢たかおのナレーションとともに、ジュリエットの苦悩を表現しました。
 さらに渡邊一正指揮によるJET STREAM交響楽団が、プロコフィエフ作曲のバレエ組曲「ロミオとジュリエット」をエモーショナルな演奏で披露。多彩な演出で、悲しい恋の物語へ誘いました。
 フィナーレでは、大沢たかお、溝口肇、サラ・オレインがステージに登場。JET STREAMコンサート恒例となっている「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」とともに、一夜限りのプレミアムコンサートを締めくくりました。
 大沢たかおは、「JET STREAMコンサートもおかげさまで4回目。また来年もぜひ皆様とお会いしたいと思います」と挨拶し、会場はあたたかい拍手に包まれました。

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