デロイト トーマツ、Sun*と協業し企業の新規事業開発支援を強化

PR TIMES / 2021年2月8日 19時15分

MVPを用いた仮説検証や、UI/UXデザイン面での新規事業開発支援を推進

デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:斎藤祐馬、以下DTVS)は、株式会社Sun Asterisk(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林泰平、以下Sun*)との新規事業開発支援領域での協業を開始します。本協業により、DTVSが開発中の新規事業開発支援デジタルツール「Startup Compass」において、Sun*が顧客の事業創出における仮説検証を支援することが可能となり、これにより新規事業開発の実現可能性を高めていきます。



DTVSはこれまで新規事業開発支援やスタートアップの成長支援を行う中で、新規事業で失敗する要因の多くが、「想定していた市場が存在しなかったこと」や、「ユーザーに求められていない商品・サービスを開発してしまっていること」にあると考えています。これは、事業構想や事業企画段階における仮説の検証が適切に行われないことや企画の具現化やサービスへの落とし込みが不十分であることに起因しています。こういった課題を解決するためにDTVSは、事業開発に必要不可欠な専門スキルを保有する企業との協業を推進するとともに、保有するナレッジ・ノウハウを体系的に形式知化し、新規事業支援デジタルツール「Startup Compass」として開発を進めています。これらの取り組みにより、DTVSは今までのコンサルティング型の事業開発支援だけでなく、マーケティングやプロダクト開発なども含めたオンラインでの一気通貫の新規事業開発支援を実現していきます。

今回、協業先企業の1つとして、事業アイディア創出、UXデザイン、UXリサーチ、MVP(Minimum Viable Product)開発、プロダクト開発の知見および豊富なリソースを保有するSun*と協業することで、MVPを用いた仮説検証やUI/UXの側面から新規事業開発を支援し、新規事業の実現可能性を高めます。

新規事業開発支援ツール「Startup Compass」
Startup Compassは、大企業の新規事業担当者・責任者から、スタートアップの事業開発に関わる人たちまで、幅広く利用が可能な事業開発ツールです。DTVSが数々の新規事業開発を支援する中で得たナレッジ・ノウハウが詰め込まれており、「事業開発の進め方が分からない」、「新規事業の成功確率を上げる方法についてアドバイスが欲しい」といった、新規事業開発の過程で頻出する課題に対応するサポートがオンライン上で提供されます。

Startup Compassが提供するサポートメニューには、「成功確率を高める事業開発手順の提示」、「事業開発の各段階で重視すべきポイントの提示」、「事業開発を支援する協業企業の紹介」、「記載事項に対してのコンサルタントによる添削」などが含まれています。

Startup Compass プロダクトページ: https://startupcompass.jp/

今後の展開とサポート企業の募集について
DTVSでは2021年6月のStartup Compass正式リリースに向けて、顧客の新規事業開発を共に支援するサポート企業を募集しています。具体的には、仮説検証の際のテストセールス、ユーザーインタビュー、アンケート調査、MVP開発、ハードウエア開発等の機能を有する企業と協業することで、より多くの新規事業開発案件に対する支援することを目指します。

Sun*について
Sun*は「誰もが価値創造に夢中になれる世界」をビジョンに掲げ、現在4ヶ国、6都市にて1500名以上のエンジニアやクリエイターが在籍するデジタル・クリエイティブスタジオです。新規事業・デジタルトランスフォーメーション(DX)・プロダクト開発を成功に導くため、「クリエイティブ & エンジニアリング」と「タレントプラットフォーム」の、2つのサービスラインを提供しています。
https://sun-asterisk.com/

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