快適な音楽制作を実現する、USB3.0や最大32bit整数演算に対応した新ラインアップ スタインバーグ USBオーディオインターフェース『UR-Cシリーズ』

PR TIMES / 2019年10月1日 10時9分

株式会社ヤマハミュージックジャパン(東京都港区)は、Steinberg Media Technologies GmbH(ドイツ ハンブルク、以下、スタインバーグ社)とヤマハ株式会社との共同開発による、スタインバーグブランドのUSBオーディオインターフェース『UR-Cシリーズ』の4モデルを10月3日(木)から順次発売します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-562948-0.jpg ]



『UR-Cシリーズ』は、iPad / iPhone / Mac / Windowsで動作し、安定動作のもと、優れた音質で録音・再生可能なUSBオーディオインターフェース「URシリーズ」の新ラインアップです。今回新たに、転送速度や電源供給量のスペックが高いUSB3.0(Type-C)対応端子を搭載したほか、最大32bit整数演算に対応し、高解像度のオーディオ信号を正確かつ明瞭に録音・再生することが可能になりました。また、全モデルで「dspMixFx」テクノロジーに対応し、DSPミキサー/エフェクトによってストレスフリーな制作環境を実現しています。加えて、デジタル・オーディオ・ワークステーション(以下DAW)ソフトウェア「Cubase AI」を付属しているので、DTM初心者から、オーディオインターフェースの買い足しや買い替えを必要とするプロフェッショナルまで、幅広い層の方にお使いいただけるシリーズです。入出力数や用途に応じた3モデルのほか、スタジオモニターヘッドホンとスタジオコンデンサーマイクをバンドルしたパッケージ『UR22C Recording Pack』も用意し、買ったその日からレコーディング・音楽制作が行えます。


<概要>


最大32bit整数/192kHzの高解像度で録音再生が可能
USB 3.0(USB Type-C)対応端子を搭載し、高音質・高機能を実現
「dspMixFx」テクノロジーに対応し、レイテンシーフリーのモニタリング環境やDSPエフェクト処理を実現


品名/品番/価格/発売日
スタインバーグ USBオーディオインターフェース/UR22C/オープンプライス/10月3日
スタインバーグ USBオーディオインターフェース/UR44C/オープンプライス/10月3日
スタインバーグ USBオーディオインターフェース/UR816C/オープンプライス/11月
ハードウェア バンドル/UR22C Recording Pack/オープンプライス/10月3日


<主な特長(全モデル共通)>
1.最大32bit整数/192kHzの高解像度で録音再生が可能
最大32bit整数の圧倒的な情報量により、演奏を正確に捉え音のディテールを再現します。また、32bit/192kHz録音再生に対応したCubase AIが付属(ダウンロード)しており、購入してすぐにハイレゾ音源の制作を始めることが可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-214840-1.jpg ]


2.USB 3.0(USB Type-C)対応端子を搭載し、高音質・高機能を実現
新たにUSB Type-C端子を装備したほか、USB 3.0 (USB 3.1 Gen 1)SuperSpeedモードに対応し、転送速度や電源供給量が増したことで、『UR-Cシリーズ』の高音質や高機能を実現しています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-137934-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-757041-13.jpg ]


3.「dspMixFx」テクノロジーに対応し、レイテンシーフリーのモニタリング環境やDSPエフェクト処理を実現
レイテンシーフリーのモニタリング環境やDSPエフェクト処理を実現する「dspMixFx」テクノロジーを全モデルで対応しています。『UR22C』『UR44C*』はバスパワーで利用可能です。また、「dspMixFx UR-Cミキサーアプリケーション」は、デザインだけでなく使い勝手も改善しました。ミキサー画面の拡大や縮小が可能で、「Cubase」起動時にdspMixFx ミキサーアプリケーションも操作できます。さらに「Cubase」からのDSPの操作方法も改良され、最も頻繁にアクセスするプロジェクトウィンドウのインスペクターから操作できるようになりました。

※『UR44C』でバスパワー駆動する場合は、市販のUSB 3.1 Type-C to Type-Cケーブルが必要です。
[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-793109-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-773604-5.jpg ]


4.その他の特長
全モデル共通
●ヘッドホンアンプの出力向上
●ダークグレーと黒のツートンで落ち着いた雰囲気に仕上げた外観
●大型化し、周りにLEDを採用したことで、暗い空間でも音量調整がしやすいボリュームノブ

『UR44C』『UR816C』
●PC用アプリケーション「dspMixFx Remote Bridge」の対応
○Wi-Fi環境に接続されたPC/Macにこのアプリをインストールすることで、同じWi-Fi環境に接続されたiOSデバイスの「dspMixFx UR-C」アプリからDSPの操作が可能です。

『UR816C』
●奥行きがコンパクトになり、モバイル性が向上(「UR824」:275mm →『UR816C』:225.8mm)
●ワードクロックを含むデジタル入力段に、独自のジッターリダクション機能「SSPLL」搭載
●デジタル出力の8chマイクプリとして使用できる「HAモード」搭載


[画像7: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-356871-6.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-321554-7.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-881327-8.jpg ]

[画像10: https://prtimes.jp/i/10701/356/resize/d10701-356-903004-9.jpg ]



スタインバーグ ハードウェア 製品情報サイト
https://japan.steinberg.net/jp/products/hardware/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング