パナソニックが「CDP2012 Global 500」で日本企業最高評価!

PR TIMES / 2012年9月14日 17時50分



「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」による、世界の企業を対象にした、気候変動への戦略や具体的な温室効果ガスの排出量に関する調査の第10回目の結果が、2012年9月12日、ロンドンで公表されました。当社は、情報開示とパフォーマンスがともに評価され、それぞれで「先進企業」の1社に選定されました。
CDPは、資産総額78兆米ドルとなる世界の655機関投資家を代表するNPO団体であり、FTSE Global Equity Index Seriesを構成する企業500社(Global 500)を中心とする世界大手企業を対象に、気候変動関連の調査を実施しています。
CDPは、企業からの回答内容に基づき、気候変動に関して開示の度合いや質が高い企業を「公表先進企業」として、「Carbon Disclosure Leadership Index(CDLI)」にて公表しています。 さらに、温室効果ガス削減活動や目標達成状況が最も優れた企業を選定するインデックス「Carbon Performance Leadership Index(CPLI)」を公開しています。

▼Carbon Disclosure Leadership Index [英語]
https://www.cdproject.net/en-US/Results/Pages/CDP-2012-disclosure-scores.aspx
▼Carbon Performance Leadership Index [英語]
https://www.cdproject.net/en-US/Results/Pages/CDP-2012-performance-scores.aspx

2012年は、グローバル500社のうち405社がCDPに情報を開示し、そのうちの51社がCDLIに選定され、CPLIには33社が選定されました。当社は、日本企業で唯一CDLIとCPLIに同時選定されるだけでなく、気候変動に関する情報開示とパフォーマンスに対し世界で最も優れた企業のトップ10にも選定されました。パナソニックのCDLI選定は、2007年、2008年、2010年、2011年につづく5回目、CPLI選定は、2010年につづく2回目となります。
今後も当社は、あらゆる事業活動の基軸に環境を置いたオープンな環境経営を実践し、創業100周年を迎える2018年にエレクトロニクスNo.1の環境革新企業となることをめざします。

▼Carbon Disclosure Project [英語]
https://www.cdproject.net/en-US/Pages/HomePage.aspx
▼CDP Global 500 Climate Change Report 2012 [英語]
https://www.cdproject.net/en-US/Pages/global500.aspx

-関連情報-
▼パナソニックの環境活動
http://panasonic.co.jp/eco/
▼パナソニックのエコアイディア
http://panasonic.co.jp/eco/ecoideas



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