アシスト、LibreOfficeのバージョン4に対応した研修コースを提供開始

PR TIMES / 2013年8月27日 12時29分

~ OSSオフィスソフトへ移行する企業および団体を支援 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供している、オープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」に関連した研修コースが、LibreOfficeの新バージョン4に対応しました。



 近年、コスト削減やベンダーロックインの解除などを目的としてLibreOfficeなどOSSオフィスソフトへの移行を検討する企業/団体が増えています。アシストではこうしたユーザを支援するため、LibreOfficeの基本操作や機能を学ぶ「スタンダードコース」、Microsoft Officeのパワーユーザ向けに「アドバンストコース」、オフィスソフト初級者向けおよび遠隔地や業務多忙により集合研修に参加できない方向けに「入門コース(eラーニング版)」、マクロ開発者向けには「マクロ開発者コース」、そして情報システムの移行担当者(調査、検討、導入を担当する方)には移行にあたっての主な課題を理解することができる「移行担当者コース」を提供してきました。

 LibreOfficeの新バージョン4がリリースされ、バージョン4での研修を望む企業/団体が増えてきたことから、アシストではバージョン4に対応した各種研修コースを提供することになりました。まず既存ユーザからの要望に応え、本日より「アドバンストコース」を提供開始します。また、入門コース(eラーニング版)、スタンダードコース、マクロ開発者コースについては順次バージョン4対応を進め、テキストの準備ができ次第リリースする予定です。

※ LibreOfficeは無償で自由に利用できるオープンソースのオフィスソフトです。Microsoft Officeと高い互換性を持ち、大手企業/自治体による採用実績があること、ファイル形式に国際標準規格(ISO26300)および日本工業規格(JIS X4401)に登録されているODF(Open Document Format)を採用していることなどから注目を集めています。

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■「LibreOffice/Apache OpenOffice 研修サービス」について
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アシストでは、より多くの企業/団体に所属するユーザがLibreOffice/Apache OpenOfficeを活用できるよう、LibreOffice/Apache OpenOfficeの研修を実施しています。5種類のコースにより、移行担当者から基本的な使い方を体系的に学びたいユーザまで受講可能なコース体系となっています。LibreOffice/Apache OpenOfficeへの移行を検討中、LibreOffice/Apache OpenOfficeの評価を希望、これから利用を開始する企業/団体を対象としています。

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