~「子育てしやすい沿線」を目指して~ 阪急豊中駅に直営のアフタースクールを4月1日開業 働く女性の声を採り入れた「アフタースクール Kippo」が誕生!

PR TIMES / 2014年12月1日 11時39分

阪急阪神ホールディングスグループならではのサービスをご提供

阪急電鉄では、「末永く住み続けたい」と思っていただける沿線・まちづくりに取り組むため、2015年4月、阪急豊中駅にアフタースクール(民間学童保育)を開業します。この事業を起点として、子育て世代の方々を支えるサービスを充実させ「子育てしやすい沿線」を目指してまいります。



このアフタースクールは、沿線で働く女性とのワークショップや、子育てと仕事を両立している社員から得た声などをもとに、小学1年~6年生までの子どもの放課後の過ごし方について「子どもが安全に楽しく過ごせるように」「子どもを安心して預けたい」「子どもに豊かな経験をさせたい」「仕事と子育ての両立を支えてくれるサービスがほしい」などといった子育て世代の方々の想いや期待を形にします。

【コンセプト】子どもの将来につながる「今」を大切に。働く女性の子育て支援を通じてキャリアを応援。


1.事業概要
■事業理念
「安心・快適」な居場所と「夢・感動」に満ちた出会いを提供し、「一歩」前へ踏み出す子どもと親を応援します。

■提供価値
学校へのお迎えサービスや最長21時までのお預かり時間、通勤帰りのお迎えに便利な駅ナカ・駅チカ立地などに加え、単に子どもをお預かりするだけではなく、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」等で培ってきたネットワークやリソースなども活かして多様な体験アクティビティ・課外活動を提供し、子どもたちが身近な世界の様々な人・もの・自然と出会うことで成長できる、社会に開かれたアフタースクールを目指します。

阪急阪神ホールディングスおよび当社では、沿線のステークホルダーと創りあげてきた沿線の魅力・価値を、これからも守り・育み、さらに新たな価値を創り出していくために、中長期的に取り組むべきテーマについて検討を重ねており、このアフタースクールは、これらの検討テーマの一つ「次世代育成」を支援する施策として、社会的課題である「小1の壁」(※)によって生じる女性のキャリアの断絶や子どもの放課後環境に対応するものです。
※子どもが小学校に入学した途端、放課後の預け先に悩み、働き続けることが難しくなること

2.施設概要


■施設名称 アフタースクール Kippo(キッポ)

子どもたち(Kids) が「色々な人・物との出会い」を通じて未来につながる様々な扉を開き、自分の足で一歩(ippo)踏み出してほしい、という想いを込めました。

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