【ホテルオークラ東京】 ただ、ひとつのお正月

PR TIMES / 2014年8月25日 18時54分

≪古き良きものから最新の遊びの空間まで伝統を紡ぐ≫お客様に感謝の意を込めて、本館の見どころを再発見、歴史を振り返る

ホテルオークラ東京(代表取締役社長:池田正巳)では、建替えに伴う本館の営業終了を2015年8月に控え、これまでご愛顧賜ったお客様に感謝の意を伝えながら、お客様とともに52年間培ってきた本館の建物を惜しみ、その魅力を再発見していただくお正月の各種催事をご用意しました。



本年のお正月はテーマを「和を継ぐ」とし、昭和から平成への時代の変遷を振り返り、日本の古き良き文化を体験していただき、お客様とともに本館で迎える最後のお正月に相応しい時代(とき)を刻むことを企図しております。

通常ホテルでのお正月は、年末年始にご宿泊をされるお客様が中心で各種催しが企画されますが、お正月ならではの世代を超えたご親戚のお集まりなど、ご宿泊以外のお客様でもお愉しみいただける場所を提供いたします。ホテル最大の広さを誇る平安・千歳の間は、開業2年目(1964年)には日本初開催となったIMF総会(国際通貨基金)の会場となるなど、数々の歴史的な舞台となった大宴会場です。この会場を「平安新春ひろば」と題したお正月のメイン会場とし、「和」を継いできたオークラが日本文化を鑑賞体験できるゾーンとして「昭和・伝統芸能・工芸ゾーン」、「カルチャー体験ゾーン」、「スポーツアミューズメントゾーン」の3つをご用意します。入口にはホテルオークラの時を刻み、未来へとつなぐパネル展示オークラヒストリー「52年の歴史を次の50年へ」を設置し、時代とともに姿を変えてきたレストラン・客室・宴会場の歴史を振り返ります。また、ホテルオークラの魅力を培ってきた館内随所に散りばめられた多種多様な意匠などを再発見する「ギャラリーウォーク(無料)」を行います。国内外でも非常に高く評され続けてきた外装・内装にほどこされた紋様や造作、照明など、日本の文化・美術・芸術を結集し日本の伝統美を表現し紡いできた、ホテルオークラ東京で迎えるお正月に相応しい内容です。


時代(とき)を刻む、2014から2015へ。


◆パネル展示「オークラヒストリー」 本館1階 平安前ホワイエ
「時代」をテーマに、これまで培ってきたホテルオークラの歴史をアーカイブにて展示いたします。建築当時の画像や、時代ごとに変化し、今はなき懐かしのレストラン・バーや宴会場の画像などを展示いたします。タイムスリップ気分を味わっていただきながら、世代を超えてお客様の記憶にオークラの本館を残していただくことを企図しております。

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