「ECO(エコ)ポイントサービス」を7/1(水)より順次開始

PR TIMES / 2020年6月25日 14時40分

紙製ショッピングバッグの使用削減による環境負荷軽減を目指して、ショッピングバッグを使わないお客さまに「ECOポイント」をプレゼント

株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大江伸治)は、「ECOALF(エコアルフ)」を除く全ブランドにて2020年7月1日(水)より順次「ECOポイントサービス」を開始いたします。これは、店頭での商品ご購入時にショッピングバッグをご不要として下さるお客さまに対し、当社のお客さま会員制度「サンヨーメンバーシップ」において割引として使える「ECOポイント」を付与するサービスです。

<サンヨーメンバーシップ>URL: https://members.sanyo-shokai.co.jp/ms
<EARTH TO WEAR>URL: https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/sustainability/



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背景 ~環境問題と消費者の意識~

昨今、環境問題に対する消費者の意識が高まり、「環境問題やプラごみに関する意識調査」(株式会社マクロミル調べ)の結果において「環境問題に配慮し、行動していること」の3位に「エコバッグの利用やレジ袋の再利用」が入るなど、エコバッグの浸透が顕著となっています。経済産業省はプラスチックの使用削減や有効活用を目的とし、2020年7月1日より、全国一律でプラスチック製買い物袋の有料化開始を発表。そして、一部の百貨店では紙製買い物袋の有料化も進むなど、循環型社会に向けた取り組みが日本全国で行われています。

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実施内容 ~紙製ショッピングバッグの使用削減により、お客さまと共に持続可能な社会への取り組みを進める~

当社は、プラスチックの使用削減を遂行するため、2020年3月から全店舗でプラスチック製ショッピングバッグの使用を廃止して紙製のショッピングバッグに切り替える「プラスチック製ショッピングバッグの使用ゼロ化」(※)を実施しました。今回、運用を開始する「ECOポイントサービス」は、その次のステップとして、紙製のショッピングバッグの使用削減を目的としています。「ECOポイント」の付与はショッピングバッグの使用削減にご協力いただいた証であり、このサービスを通して、当社はお客さまと共に持続可能な社会への取り組みを進めて参ります。

(※)当社では、サステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WAER(アーストゥウエア)」とし、サステナブル経営を推進しています。「プラスチック製ショッピングバッグの使用ゼロ化」は、この活動項目の1つとして実施しております。

「ECOポイント」サービス開始日と対象ブランド

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/9154/table/363_1.jpg ]


※「エコアルフ」は、既にショッピングバッグの有料化を実施済みのため、「ECOポイントサービス」対象外です。

「ECOポイント」付与条件について

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/9154/table/363_2.jpg ]


※公式オンラインストア「サンヨー・アイストア」で商品をご購入の場合、「ECOポイント」は付与されません。
※「ECOポイント」はショッピングバッグを辞退されたその場のお買い物から割引としてお使いいただけます。
※お客さま1人あたり、3か月間で10回までのECOポイント付与が可能となります。
※スマートフォンにて、会員ログイン/エントリーが必要となります。

三陽商会のお客さま会員制度「サンヨーメンバーシップ」について
会員登録をしていただくだけで、全国の対象店舗と公式オンラインストア「サンヨー・アイストア」でのポイントサービスなどがご利用いただける、登録料や年会費などの料金がかからない無料のポイントサービスです。全国の対象店舗と「サンヨー・アイストア」でポイントがたまり、500ポイント=500円単位でご利用いただけます。その他、年2回の「ボーナスポイント」の贈呈や、お好みのブランドからのメールマガジンのお届けなど、様々なサービスを提供しています。



今後について ~環境に配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会への貢献を目指す~

当社は、包装や値札などのワンウェイプラスチックも可能な限り再生可能な資源に置き換えていくなど、今後、より環境負荷低減につながる取り組みを推進していきます。また、今回導入される「ECOポイントサービス」に続き、ショッピングバッグを再生利用したリサイクルショッピングバッグの活用も検討しています。このように当社では、サステナブルアクションプラン「EARTH TO WEAR」に即し、環境に配慮した取り組みを実行・継続していくことで、持続可能な社会への貢献を目指していきます。

三陽商会のサステナブルアクションプランの総称「EARTH TO WEAR」
三陽商会は、 2019年にサステナブルアクションプランの総称を「EARTH TO WEAR」とすることを決定し、サステナブル経営のさらなる推進を目指しています。このアクションプランは、SDGsの目標12:「つくる責任、つかう責任」を念頭に、つくる責任にあたる部分を「地球を、愛する。」、つかう責任にあたる部分を「服を、愛する。」として2つのカテゴリーに分け、自社が特に寄与できるもの、推進していくべきアクションで構成しています。今回の取り組みは、このアクションプランにおける「地球を、愛する。」の中の「環境」に配慮した活動の一環となります。

「EARTH TO WEAR」の詳細: https://www.sanyo-shokai.co.jp/company/sustainability/

[画像3: https://prtimes.jp/i/9154/363/resize/d9154-363-369093-2.jpg ]

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