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ジール、武蔵野化学研究所のDX推進に向けて、社員自らデータを取得、分析可能なデータ分析基盤の構築を支援

PR TIMES / 2024年5月21日 12時45分

アバントグループで、デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)推進事業を展開する株式会社ジール(本社:東京都品川区、代表取締役社長:沼田 善之、以下「ジール」)は、株式会社武蔵野化学研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:砂原 三利、以下「武蔵野化学研究所」)の「武蔵野化学研究所DX3ヵ年計画」の取り組み推進に向けて、社員自らデータを取得、分析可能なデータ分析基盤の構築を支援しました。また、本導入事例を公開しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/16467/363/resize/d16467-363-fabfb9bfcafbaabaf7a4-0.png ]


武蔵野化学研究所における導入事例詳細
https://www.zdh.co.jp/customer/musashino/

<背景と課題>
DX推進に向けて、基幹系システムのリプレースを契機にデータ分析基盤の構築に着手
「合成法」による乳酸の量産に世界で初めて成功したパイオニア企業であり、かつ、現在でも唯一の「合成乳酸」メーカーとしての地位を確立している武蔵野化学研究所は、DXの推進による業務効率化や革新的な製品の創出に向け「武蔵野化学研究所DX3ヵ年計画」を策定し、取り組みを強化しています。そのDXの根幹に据えられていたのが、基幹系システム「OBIC7クラウド」の新バージョンへの更新と、それを契機としたデータ分析基盤の構築です。中でも優先事項として挙げられていたのが、研究開発の成果を詳細に可視化するためのデータ分析で、具体的には、製品製造の出発点となる原料である「出発原料」の原価に関するデータ分析でした。
これまで武蔵野化学研究所では、Excelファイルを用いて分析レポートを作成していました。そのExcelファイルは、製造実績データが膨大であることから容量は80MB以上、起動に20分以上もの時間を要していました。また、分析レポートの作成が属人化していることも課題となっていました。
こうした状況から、研究開発の状況や成果をいち早く可視化するためのデータ分析基盤の実装を検討していました。

<ジール採用のポイント>
「Dr.Sum」と「Datalizer」に対する高度な知見と多くの構築実績を評価し、構築パートナーとしてにジールを選択
武蔵野化学研究所は様々なデータの分析や可視化を行うための基盤構築に向け、複数のソリューションを比較検討し、ウイングアーク1st社のデータ活用基盤「Dr.Sum」、およびデータ分析ツールの「Dr.Sum Datalizer for Excel(以下「Datalizer」)」の導入を決定しました。武蔵野化学研究所が基幹系システムとして利用していたOBIC7とDr.Sum、Datalizerは数多くの連携実績を有していたことが決め手でした。
そして、データ分析基盤構築のパートナーに選ばれたのが、ジールでした。「Dr.Sum」と「Datalizer」に対する高度な知見と多くの構築実績により、不明な点については迅速かつ的確な回答が得られ、ジールであれば安心して構築を任せられると評価いただきました。

<導入効果と今後の展望>
データ分析における属人化を解消
関係者が自らデータを抽出、可視化、分析可能な基盤を実現
Dr.SumとDatalizerを利用したデータ分析基盤が構築され、出発原料原価に関する情報を関係者自らすぐに入手、参照できるようになったほか、複数の担当者が取り扱えるようになりました。出発原料原価に関するデータがOBIC7に入力されると、翌日にはDr.Sumにデータが格納、反映されるようになり、従来は月末にまとめてExcelファイルを更新するという作業が発生していましたが、その負荷と時間が軽減され、前日の製造実績に基づいた最新の出発原料原価のデータを参照、分析できるようになりました。

ジールの教育サポートにより、内製化も加速しています。必要なデータはDr.Sumからすぐに抽出できるようになり、営業担当者自らがレポート作成できるようになりました。また、給与人事データなどもDr.Sumに登録し、労務費に関する分析資料を作成していますが、これまで丸1日かかっていたものが1時間で作成可能になるなど、他部門においてもデータ活用に広がりを見せています。
今後具体的にデータ活用を進めていく武蔵野化学研究所からは、データ活用をさらに進化させていくための優れた提案やサポートの提供に期待を寄せていただいており、データ活用分野における技術やノウハウを駆使した支援を引き続き行っていきます。


今後もジールは、データ活用領域における30年以上の実績と知見を生かし、企業のDX実現を伴走するパートナーとしてお客様の企業価値向上に貢献するとともに、すべての人々がデータを活用でき、そのデータから恩恵を受けられる社会の実現を目指してまいります。



【株式会社ジールについて】
株式会社ジールは、社内外のデータを整理・統合するデータプラットフォームやデータを分析・予測・可視化するAI・BIソリューション等を、コンサルティング・システム開発を通じて提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションやデータドリブン経営の推進を支援しています。自社開発のクラウド型データ分析基盤「ZEUSCloud」、DX人材育成を支援するeラーニングサービス「ZEAL DX-Learning Room」なども展開しています。東証プライム市場上場の株式会社アバントグループの 100%子会社です。

社 名: 株式会社ジール
設 立: 2012 年 7 月
代表者: 代表取締役社長 沼田 善之
URL: https://www.zdh.co.jp/
主要業務: ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービス など
本社所在地: 東京都品川区上大崎 2 丁目 13 番 17 号 目黒東急ビル 6 階
大阪支社: 大阪府大阪市中央区伏見町二丁目 1 番 1 号 三井住友銀行高麗橋ビル 7F
札幌オフィス:札幌市中央区北5条西11丁目15-4


【アバントグループについて】
株式会社アバントグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 徹治、東証プライム市場上場、証券コード:3836)を持株会社として展開するアバントグループは、「企業価値向上に役立つソフトウエア会社になる」とのマテリアリティの実現に向けて、2022年10月1日に新たなガバナンス体制とグループ体制でスタートしました。
アバントグループでは、財務情報・非財務情報を問わず様々な情報に基づき、お客様が適時・適切な経営判断を行い、経営改革を推進するためのソフトウエア開発・販売・保守や、ソフトウエアベースのコンサルティング・BPOサービスをご提供し、「経営のDX」に貢献してまいります。
株式会社アバントグループURL:https://www.avantgroup.com/ja/index.html

主要なグループ事業子会社(いずれも100%所有)は以下の通りです。

<アバントグループ>
○株式会社アバント:https://www.avantcorp.com/
○株式会社インターネットディスクロージャー :https://internet-disclosure.com/
○株式会社ジール:https://www.zdh.co.jp/
○株式会社ディーバ:https://www.diva.co.jp/


※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
                                                以上

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