スペースシャワー列伝100巻記念公演 ~第110巻 燕子花の宴~ 開催!

PR TIMES / 2014年10月29日 16時15分

列伝第1巻公演に出演したTHE BACK HORNをはじめ、 アルカラ、八十八ヶ所巡礼、 Age Factoryの計4組が繰り広げた熱いステージ!



株式会社スペースシャワーネットワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:清水英明)が運営する日本最大の音楽専門チャンネル スペースシャワーTVは、ライブイベント“スペースシャワー列伝”100巻到達を記念して、9月28日から11月28日まで25公演、総勢100組が出演する“スペースシャワー列伝100巻記念公演”を開催中です。

そして、第110巻となる「スペースシャワー列伝100巻記念公演 ~第110巻 燕子花の宴~」を、10月28日(火)に新宿LOFTにて開催いたしました。今回は、スペースシャワー列伝の第1巻に出演した、THE BACK HORNをはじめ、アルカラ、八十八ヶ所巡礼、 Age Factoryの計4組が熱いステージを繰り広げました。第110巻公演の詳細は下記ページのライブレポートをご覧ください。

また、本公演はスペースシャワーTVのスマートフォンアプリ「スペシャアプリ」で生配信もいたしました。他の公演でもライブ生配信が続々決定!生配信に関する情報はスペースシャワー列伝オフィシャルサイト( http://www.spaceshowertv.com/retsuden/100/ )にてご確認ください。

尚、各公演の模様は11/27(木)にスペースシャワーTVにて特別番組としてオンエアいたします。

≪イベント概要≫
スペースシャワー列伝 ~第110巻 燕子花の宴~
日時:2014年10月28日(火) 開場18:00 開演19:00 場所:新宿LOFT
【出演】THE BACK HORN、アルカラ、八十八ヶ所巡礼、Age Factory
【主催・企画・制作】スペースシャワーTV
【URL】 http://www.spaceshowertv.com/retsuden/100/
【Twitter】 @retsuden_sstv 【Facebook】 https://www.facebook.com/retsuden
※今後の公演のラインナップなど詳細に関しては、オフィシャルサイトをご確認ください。

≪このイベントの模様をスペースシャワーTVで特別番組として11月にオンエア!≫
【番組タイトル】スペースシャワー列伝100 Vol.2
【初回放送】11/27(木)24:00~25:30 【リピート】12月予定

第100巻、第101巻、第102巻の模様を「スペースシャワー列伝100 Vol.1」でおさらいしよう!
【番組タイトル】スペースシャワー列伝100 Vol.1
【放送日時】11/2(日)24:00~、 11/6(木)22:30~、 11/22(土)25:00~ ※リピート放送です。

▼オフィシャルライブレポート
 9月から新宿LOFTを舞台に25公演連続で開催されているライヴシリーズ「スペースシャワー列伝100」。その中盤戦となる第110巻 燕子花の宴が10月28日(火)に開催された。13年前の記念すべき第1巻公演の出演者であるTHE BACK HORNをはじめ、アルカラやAge Factory、さらに八十八ヶ所巡礼といった個性派揃いの4組による濃密な内容の一夜となった。

 この日最初に登場したのは、奈良発の3ピースバンド、Age Factory。一人ひとりが深々とステージ中央で一礼してからポジションにつくと、ポエトリーリーディングとも魂の叫びともとれるような言葉を積み重ねていく。破壊的なようでいて包み込むような懐の深さがあり、荘厳華麗なようでいて儚さに満ちている。存在を鳴らせ――ビシビシと弾丸のように突き刺さってくる清水エイスケのリリックとエモーショナルなギターは、おそらく東京ではまだ初見の客も多い中で、圧倒的な存在感を残して帰っていった。

 続いてステージに上がったのは、キワドいスリリングさと攻撃性ではこの日のラインナップの中でも一際の異彩を放っている八十八ヶ所巡礼。いきなりリッチー・ブラックモアも顔負けなギターソロから“赤い衝動”、“仏滅トリシュナー”、“攻撃的国民的音楽”と立て続けにキラーチューンを披露し、ヒリヒリとしたアンサンブルでフロアを身の毛立たせていく。ラストナンバー“日本”では、思わずマーガレット廣井がフロアに飛出し、客やら照明やらを掴みながら「新宿、目覚めてるか?」と絶叫するシーンも。壮絶な耳鳴りと共に、世の中の欺瞞や不干渉に怒りと違和感をぶちまけてくれた。

 3組目は、先月ニューアルバム『CAO』をリリースし、現在レコ発の「ガイコツアー2014」も敢行中のアルカラ。「列伝の100巻とスペースシャワーの25周年を祝って、アルカラはこう宣言したいと思います」という前フリからの“チクショー”や、息つく暇もない新曲の連続攻勢、MCでは恒例の対バンイジリと、百戦錬磨のライヴバンドらしい流れで満員の客を魅了していく。ハイライトは、公演名にちなんだ“カキツバタ832”からの“ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト”。「100年後、200年後、300年後も続いていって欲しい。その時、僕らもみんなも骨になってもうここにはいないけど、未来に繋いでいくその土台に今日があるんだ」という稲村太佑のMCが、少し感傷的なメロディと衝動的なアンサンブルに絡み、感極まった瞬間だった。

 この日のトリ、満を持して登場したのはTHE BACK HORN。その1曲目で披露したのは、第1巻に出演した当時にリリースされたメジャーデビューシングルで、スペースシャワーTVでPOWER PUSH!にも選出された“サニー”。その後も、“セレナーデ”“カラス”と、うねるように脈打つ妖艶な初期のナンバーが続く。共に長い歴史を歩んできたTHE BACK HORNなりの感謝と祝福の意味があったのだろう。当時は新宿LOFTで働いていた岡峰光舟の思い出なども披露しながら、身体を揺さぶり、心を突き動かすようなライヴパフォーマンスで、エキセントリックな4組が集った110巻の列伝を締め括った。

 約2ヵ月に及ぶ新宿LOFTでの100巻記念シリーズも、いよいよここから後半戦へと突入。出演者陣もどんどん追加されているので、引き続き、素晴らしい競演と熱狂的なライヴの宴をチェックしていただきたい。

Text by Hiroyuki Terada(MUSICA)
Photo by 釘野孝宏

▼セットリスト
<Age Factory>
1.プールサイドガール
2.夏尚早
3.Ginger
4.真空から
5.ロードショー
6.グリーングリーン

<アルカラ>
1.チクショー
2.カラ騒ぎの彼女
3.アブノーマルが足りない
4.愚痴ばっかりのローレロレロ
5.カキツバタ832
6.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト

<THE BACK HORN>
1.サニー
2.セレナーデ
3.カラス
4.シンメトリー
5.コバルトブルー
6.シンフォニア
EN.ビリーバーズ

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