アルファテック・ソリューションズ、1台あたり6万7千円からのVDIを販売開始

PR TIMES / 2013年9月13日 13時24分

Windows Server 2012を使った「Server-VDIソリューションパッケージ」で低価格を実現

 アルファテック・ソリューションズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:土居 章展、略記:ATS)は、株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)と仮想化分野で協業し、アシストが取り扱うクライアント仮想化ソフトウェア「Ericom PowerTerm WebConnect」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.、以下PowerTerm WebConnect)をMicrosoft Windows Server2012およびHP BladeSystemと組み合わせ、「Server-VDIソリューションパッケージ」として2013年10月より販売開始します。



 近年、Windows XPのサポート終了や、タブレットを始めとする各種デバイスの登場によりデスクトップ仮想化の導入率が高まる中、VDI方式は、導入コストの3割を占めるといわれるVDAライセンス(VDI環境上のWindowsクライアントOSへのアクセス時に必要)や、拡張性や可用性に配慮したサーバ構成を要することから、初期導入コストが高額になりがちなため、企業では導入や予算化が進まないことが課題となっていました。

 このような課題に対し、ATSがリリースする「Server-VDIソリューションパッケージ」では、WindowsクライアントOSの代わりにWindowsサーバOSを仮想デスクトップとして利用する方式により、VDAライセンスを不要とし、ライセンスの初期導入コストを大幅に抑えます。サーバOSであってもクライアントOSと同様の使用感を実現する設定により、利用者が環境の違いを意識してストレスを感じることはありません。また、導入機器、作業はユーザ数に応じたシステムユニット単位で提供するため、システムのサイジング、導入作業の効率化が図れ、短納期でVDIが導入できます。

 「Server-VDIソリューションパッケージ」ではこれに加え、アシストが提供する「PowerTerm WebConnect」をクライアント仮想化ソリューション・ソフトウェアとして採用しています。PowerTerm WebConnectは、RDP通信のパフォーマンスを数倍に向上させるだけでなく、iPad、シンクライアント端末を含むあらゆるクライアント・デバイスからのアクセスを可能にします。また、ライセンス価格が他社製品の約3分の1程度に抑えられているため、導入コストを最適化する「Server-VDIソリューションパッケージ」のコンセプトに合致し、一般的なVDI導入に比べトータルでの導入コスト削減を実現します。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング