アシスト提供のオープンソース・データベース「PostgreSQL」各種支援サービスが、新バージョン9.3に対応

PR TIMES / 2013年9月13日 16時33分

~ 「10年サポート・サービス」により2023年までサポート提供 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、オープンソース・ソフトウェアのデータベース・システム「PostgreSQL」の新バージョン9.3に対応した各種支援サービスの提供を本日付けで開始します。



 アシストでは、商用データベースで培ったノウハウをもとに、「PostgreSQL」に関し、国内初となる24時間365日対応のプロダクト・サポート、10年間の長期サポートをはじめ、企業内の標準利用ガイドライン作成支援などの導入コンサルティング、既存システムからのデータ移行、バックアップ/リカバリ設計および実装、研修等の各種支援サービスを提供しています。

 「PostgreSQL」の新バージョン9.3は、マテリアライズド・ビュー、更新可能ビュー、パラレル処理が可能なデータダンプなどデータ・ウェアハウス(DWH)向けの新機能が実装され、さらに、データページのチェックサム、PostgreSQL自体の稼働モニタリング、レプリケーションの高速フェイルオーバなど、ミッションクリティカルなシステムで利用するために必要な機能が強化されており、PostgreSQLの適用範囲をこれまで以上に拡大できると期待されます。

 アシストではPostgreSQLの普及を目的に、長期サポートをはじめ各種PostgreSQL支援サービスに新バージョン9.3への対応を加えるとともに、今後もサービス拡充に努めていきます。また、来る11月7日にはPostgreSQL 9.3のリリースを記念し、新機能の紹介と、データベースを利用するアプリケーション開発でのデファクトスタンダードである「SI Object Browser」のPostgreSQL対応版を紹介するセミナーを開催します。

◎「データベースのアシスト Database One Day Seminar 
  ~リレーショナル・データベースの進化を見逃すな!~」について
開催日時:2013年11月7日(木) 13:00~18:00
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)
詳細URL:https://mp.ashisuto.jp/public/seminar/view/1160
※「B-1 PostgreSQL / PPAS 9.3 新機能」、「B-2 SI Object Browser for Postgresによるデータベース移行」で紹介。

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