プレスリリース配信サービスで日本初(※1)となる、 「プロカメラマンによる商品撮影サービス」を提供開始

PR TIMES / 2013年8月8日 10時29分

~配信サービス利用企業は一律1,000円/1商品~



PR事業を手がける株式会社ベクトルの子会社 株式会社PR TIMES(代表取締役:山口拓己、以下PR TIMES)が運営するプレスリリース配信サービス『PR TIMES』(URL:http://prtimes.jp/)」は、2013年8月8日より「プロカメラマンによる商品撮影サービス」の提供を開始いたします。(※1・・・当社調べ2013年8月8日現在)


「プロカメラマンによる商品撮影サービス」は、プレスリリースに使用する商品画像をPR TIMESが契約するプロカメラマンが撮影するサービスです。当サービスは、プレスリリース配信サービスを利用中の企業・団体が対象で、1商品につき1~3カットの写真を撮影し、データ(JPEG形式)にて納品します。価格は一律1,000円/1商品(税抜)。

撮影した写真はプレスリリースの画像素材として使用するだけでなく、自社サイトやソーシャルアカウント(Twitter、Facebookなど)での投稿用等、幅広く活用することが可能です。


【サービス実施の背景】
記者153名を対象に行った『プレスリリースに関するアンケート調査』の結果、72%が記事掲載にあたり「プレスリリースに添付されている画像を重要視する」と回答しました。同様に半数以上の記者が「プレスリリースの画像が粗くて記事掲載を見送ったことがある」と回答し、プレスリリースの画像ならびに、画像の品質を記者が重要視していることが明らかになりました。

また、近年インターネット上に掲載されているプレスリリースが、ソーシャルメディアで共有されるケースが増加していますが、「わかりやすく・見映えの良い画像」がプレスリリースに使用されている際に共有されやすい傾向があります。ソーシャルメディア隆盛の時代にあって効果的に情報を発信していくためには、高品質な画像の重要性が以前に比べても増してきていると考えられます。

一方、商品を取り扱う企業の広報担当者からは、「綺麗な画像をプレスリリースで使用したいが、方法がわからず予算も特にない」、「商品画像の質を一定に保つのが難しい」などの声があがっており、画像の重要性を認識しているにもかかわらず、改善に取り組むことが難しい現状もあります。

このような背景から、企業・団体の広報業務における課題を解消し、効果的な情報発信をサポートするべく、今回「プロカメラマンによる商品撮影サービス」の提供を開始することとなりました。

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