白銀の熱き戦い!「FIS ワールドカップ」アルペン、ジャンプ、モーグル、ノルディック複合にスノーボードを新たに追加!50戦以上を生中継中心に徹底放送/配信!

PR TIMES / 2020年10月12日 14時15分

国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ(本社 東京都江東区、代表取締役社長 木下伸、以下「J SPORTS」 ※1)は、世界選手権、冬季五輪と並び、世界3大大会のひとつである「FIS ワールドカップ」 のアルペンスキー男子、スキージャンプ男子、フリースタイルスキー男女モーグル、ノルディック複合、スノーボード男女の5競技を50戦以上、生中継中心にお届けいたします。また、動画配信サービス「J SPORTSオンデマンド」 ※2では放送同様に配信いたします。




昨シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響により、シーズン途中で中断し、各競技で再開されないまま最終戦まで中止となってしまったFISワールドカップ。選手にとっては不完全燃焼のシーズンとなっただけに、どの選手も並々ならぬ思いをもち、翌シーズンに控えている2022年北京冬季五輪をにらんだ重要な新シーズンに臨みます。今シーズンもJ SPORTSは同大会の花形であり世界で5億人以上の人々が注目し、『雪上のF1』とも称されるアルペンスキー男子の技術系種目(男子回転、大回転)全21戦生中継を中心に各競技の注目大会を2020年10月から2021年3月まで約5か月間に渡って徹底放送いたします。

また、今シーズンから新たに男女共に日本代表の活躍が目覚ましいスノーボード男女のビッグエア、ハーフパイプ、スロープスタイルを放送/配信ラインアップに加えました。スノーボードを含めFIS ワールドカップで活躍する日本代表の躍動をお伝えするため、王者奪還を狙う小林陵侑選手が飛翔する「男子スキージャンプ」、渡部暁斗選手が再起を期して挑む「ノルディック複合」、悲願の総合優勝を狙う堀島行真選手が躍動する「フリースタイルスキー男女モーグル」の各競技を圧倒的ボリュームでお届けしますのでご期待ください。

世界のトップスキーヤーが雪上でみせる熱き戦いをJ SPORTSとJ SPORTSオンデマンドでぜひお楽しみください。
[画像1: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-446690-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-383598-1.jpg ]

世界的な人気を誇るアルペンスキー。18/19シーズンまで総合8連覇と圧倒的な強さを誇ったヒルシャー(オーストリア)の引退により、新王者の座をかけた熱戦が期待された昨シーズン。各戦で優勝者が変わる激しい展開の中キルデ(ノルウェー)が初の総合優勝を手にしました。キルデが存在感を見せるのか、はたまた新たな王者の誕生となるのか、今年も最後の最後まで総合優勝争いから目が離せません。


男子スラローム(回転)、ジャイアントスラローム(大回転)全21戦を放送/配信予定!
男子ダウンヒル、スーパーGは注目の大会を放送/配信予定!
■開幕戦放送予定※放送日時や放送チャンネル、放送形態は変更となる場合がございます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-978664-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-493300-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-790862-4.jpg ]

18/19シーズンにアジア人初となるワールドカップ総合優勝という快挙を果たした小林陵侑。連覇を狙った昨シーズンでしたが、残念ながら総合成績では3位となりました。王座奪還を期する今シーズン、昨シーズン覇者のクラフト(オーストリア)、2位のガイガー(ドイツ)など欧州強豪勢との激しい争いが予想されますが、押しも押されぬ日本のエースとなった小林陵侑の活躍には期待大です。また昨シーズン2勝を挙げた佐藤幸椰など若き日本代表選手の成長も見逃せません。
ジャンプ週間全4戦を含む男子の注目大会を14戦以上放送/配信予定!
■開幕戦放送予定
※放送日時や放送チャンネル、放送形態は変更となる場合がございます。
[画像6: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-929383-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-446488-6.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-723307-7.jpg ]

クロスカントリースキーとスキージャンプという2つのノルディックスキー競技を組み合わせて競う「ノルディック複合」。クロスカントリーは持久力、ジャンプは瞬発力が必要で、総合的な運動能力が求められるため、欧州ではノルディック複合の王者は「King of Ski」と呼ばれ高い尊敬を集めます。
昨シーズン僅か1勝と不調だった渡部暁斗は、17/18シーズン以来の王座奪還を狙いますが、昨シーズンの覇者リーベル(ノルウェー)やリュゼック(ドイツ)など欧州勢はクロスカントリーの強さを活かし、今シーズンも渡部の前に立ちはだかります。 「King of Ski」の座を掛けた熱戦は必見です。

J SPORTSでは注目大会をピックアップし放送/配信予定!
■放送予定※放送日時や放送チャンネル、放送形態は変更となる場合がございます。
[画像9: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-563663-8.jpg ]

[画像10: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-323601-9.jpg ]

[画像11: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-171187-10.jpg ]

タイム、ターン、エアーの美しさを競うモーグル。注目は前人未到の9年連続総合優勝を成し遂げたキングスベリー(カナダ)。その絶対王者に対抗する最右翼は、昨シーズン3勝を挙げ2年連続総合2位となった日本のエース堀島行真。持ち味であるスピードを活かしたターンと高いエアーを武器に悲願の総合優勝を目指します。また競輪との2刀流挑戦中の平昌五輪銅メダリスト原大智の復帰も必見です。
女子では3連覇を果たしたラフォン(フランス)や、昨シーズン復活の兆しを見せたベテランのジャスティン(カナダ)らの活躍が期待されます。日本代表ではエース星野純子と川村あんり、住吉輝紗良、冨高 日向子ら若手の躍進から目が離せません。

J SPORTSでは11大会以上を放送/配信予定!
■開幕戦放送予定※放送日時や放送チャンネル、放送形態は変更となる場合がございます。
[画像12: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-205922-11.jpg ]

[画像13: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-703175-12.jpg ]

若年層を中心に圧倒的な人気を誇るスノーボード。 J SPORTSでは今シーズンよりスビッグエア、ハーフパイプ、スロープスタイルの3種目を放送/配信いたします。昨シーズン、女子ビッグエアで岩渕麗楽、男子スロープスタイルで飛田流輝がそれぞれ年間種目別優勝を果たし、その他にも鬼塚雅、平野流佳、戸塚優斗が各競技で勝利を収めるなど男女共に日本代表が目覚ましいを活躍みせました。今シーズンも活躍が予想される日本代表をはじめ世界のトップ選手が魅せる華麗でインパクトのあるエアとトリックの数々をご覧ください。

J SPORTSでは注目大会をピックアップし放送/配信予定!
■開幕戦放送予定※放送日時や放送チャンネル、放送形態は変更となる場合がございます。
[画像14: https://prtimes.jp/i/14079/369/resize/d14079-369-330624-13.jpg ]

※1 J SPORTSはJ:COMなど全国のケーブルテレビ、BS放送(スカパー!)で約630万世帯が視聴する国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局です。
※2 J SPORTSオンデマンドは有料サービスとなります。詳細は、「J SPORTS オンデマンド」で検索ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング