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「なりたい自分」を明確にし、つかみ取った「中小企業診断士」という切符は自分の世界を広げてくれた

PR TIMES / 2019年7月8日 19時40分

あなたを応援する仕事と資格マガジン、月刊『TACNEWS』2019年8月号の一部記事を「TACNEWS WEB」にて公開!

教育サービスを展開しているTAC株式会社(東京都千代田区、代表取締役:多田敏男)がおくる月刊誌『TACNEWS』2019年8月号掲載記事では、Webサイト「TACNEWS WEB」でも無料公開しています。



[画像1: https://prtimes.jp/i/21078/370/resize/d21078-370-721454-0.jpg ]

どうすれば、悪化してしまった職場環境をよくできるのだろう――。

現在、中小企業診断士として活躍する松本典子さんは、その答えを求めて、中小企業診断士をめざした。資格を取得するまでの5年間、諦めずまっすぐ勉強し続けた松本さんは、求めた答えだけでなく、自分自身の強みと能力も知るようになる。

柔らかい物腰と強みを引き出すコンサルティングに定評のある松本さんに、中小企業診断士という資格の魅力をうかがいました。


松本 典子(まつもと のりこ)氏
松本典子中小企業診断士事務所
中小企業診断士


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「人に関わる仕事がしたい」と大手介護事業者に勤務
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──松本さんのご経歴をお聞かせください。

松本 私はカナダのモントリオールに生まれ育ちました。モントリオールは、人口の大半がフランス系カナダ人のため、フランス語と英語の両方が使われていて、移民も多くいる国際色のある街です。その街で暮らす中で、多様な人々やいろいろな考え方の人たちがうまくやっていくにはどうしたらよいのかということへの興味が生まれました。大学は青山学院大学国際政治経済学部に進学し、そこでは「フィリピンにキリスト教がどのように広まっていったか」というテーマで研究論文を書きました。その後は国際基督教大学大学院に進み、フィリピンのミンダナオ島へ行ってキリスト教徒と山岳民族の方とムスリム(イスラム教徒)の人々がどのように共存しているかを調査したりしました。最近は「ダイバーシティ」という言葉もよく耳にしますが、もっと簡単に、「みんなが仲良く暮らすにはどうしたらいいのか」ということに関心を持っていた感じです。大学時代はキャリアプランもふわふわしていたというか、興味の幅は広いけれど方向性を決められずにいました。ただ、人に関わる仕事に就きたいとは考えていました。

──卒業後は、大手介護事業の会社にお勤めになったのですね

松本 就職先に選んだのは、ちょうどその頃老人ホーム事業を立ち上げようとしていた会社でした。まだ老人ホームの建物も建っていないような準備段階だったのですが、人員を新卒採用するというのでおもしろそうだなと思いました。その介護事業社の理念というか、考え方がよかったのです。介護される人というのは、どちらかというと社会の重荷になっているようなイメージがあるかなと思うのですが、その会社は「家族も、介護される人も大事にしたい」という考えでしたので、そこに共感して入社しました。入社後は総務課へ配属となり、老人ホームの開業に合わせてオープニングスタッフとして現場に関わりました。

──現場ではどのような役割でしたか。

松本 特に役職がついていたわけではありませんが、老人ホームのスタッフはほとんどが現地採用だったので、私は「本社から来た主任」といった位置づけでした。いろいろと聞かれますから、聞かれれば何でも対応するという感じです。労務管理、経理処理、お客様への契約の説明、施設内イベントなど、アクティビティの運営からレストラン対応まで行っていました。新規に老人ホーム事業を立ち上げたわけですから、もともと会社として運営ノウハウがあったわけではありません。ゼロベースからやっていこうという部分が大きかったのです。それでもオープン当初は掲げている理念も大きく、スタッフもやる気に満ちていました。
それがしばらくすると、スタッフが休憩室で愚痴ばかり言うようになってきたのです。辞める人はどんどん増えていくし、しまいには「スタッフが忙しそうだから声をかけてお願いしにくい」と、お客様のほうが気をつかうような状態になってしまって。いったい何が起きているのだろうと思いました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/21078/370/resize/d21078-370-328329-3.jpg ]

──職場の環境が悪化した原因は何だったのでしょう。

松本 渦中にいたせいもあると思いますが、当時はどうしてこんなふうになってしまったのかという理由がわかりませんでした。職場環境を改善するにはどうしたらいいのか考えて、自分ができる細かいこと、例えば倉庫を片付けて効率をよくするみたいな工夫もやってみたのですが、なかなか即効性がありません。働きづらい環境に悩んでいた時に、たまたまスタッフのひとりから中小企業診断士(以下、診断士)という資格のことを聞いたのです。それまでは診断士について何も知らなかったのですが、調べるうちに魅力的な仕事だと思いました。もっとマネジメント的なことを勉強すれば職場環境を改善する方法がわかるかもしれない、そう思ったのが取得をめざしたきっかけです。

<続きはこちらからご覧ください>
https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb/feature/feat201908_2.html


中小企業診断士とは


[画像3: https://prtimes.jp/i/21078/370/resize/d21078-370-311211-5.jpg ]

「ビジネスパーソンが新たに取得したい資格 第1位*」それが、中小企業診断士です。
なぜなら、中小企業診断士の学習をすることによって、企業の経営に関わる知識を横断的に身につけることができるからです。経営について横断的視野で思考できる能力は、現在の仕事で活かせることはいうまでもなく、「キャリアアップ」「転職・就職」「独立開業」をする場合にも非常に大きな強みとなります。


TAC中小企業診断士講座  講座説明会&体験入学のご案内



[画像4: https://prtimes.jp/i/21078/370/resize/d21078-370-584653-4.jpg ]

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[画像5: https://prtimes.jp/i/21078/370/resize/d21078-370-727894-1.jpg ]


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会社概要
会社名:TAC株式会社
代表者:代表取締役社長 多田 敏男
設 立:1980年12月
事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
電話番号:03-5276-8911(代表)
ホームページ:https://www.tac-school.co.jp/index.html
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