「SDGs未来都市・横浜」が推進するモデル事業 横浜市緑区最大級(※)の複合開発「緑区十日市場町周辺地域 持続可能な住宅地推進プロジェクト」

PR TIMES / 2019年3月18日 15時40分

・シニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」が4月に開業し、21街区は全面開業を迎えます

 横浜市および東京急行電鉄株式会社、東急不動産株式会社、NTT都市開発株式会社の3社(以下、本事業者)は、共同で推進している「緑区十日市場町周辺地域持続可能な住宅地推進プロジェクト」(以下、本プロジェクト)について、このたび緑区十日市場センター地区内21街区において、4月にシニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」を開業し、21街区の全面開業を迎えます。



 本プロジェクトは、JR横浜線「十日市場」駅から徒歩約7分に位置する緑区十日市場センター地区の20、21、22の3街区から成るプロジェクトです。本プロジェクトにより、多世代向けの分譲住宅や介護、福祉、保育施設など、生活サービス機能が徒歩圏内に整います。住民同士の交流を促す空間を備え、誰もが安心して住み続けられる、良好な住宅地の形成とコミュニティの持続・再生に寄与することをめざします。

 21街区には、お元気な方から要介護の方までを対象としたシニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」を中心とした全213戸の賃貸住宅や、戸建住宅「ブランズガーデン横浜十日市場」(分譲済)が整備されました。また、「クレールレジデンス横浜十日市場」は地域住民の方も利用可能なコミュニティカフェ「クレールダイニング」や、運動プログラムやカルチャー教室を開催する「ホームクレール横浜十日市場」に加え、東急ウェルネス株式会社が運営するデイサービス「オハナ横浜十日市場」(開業済)や株式会社ポピンズが運営する認可保育所「ポピンズナーサリースクール横浜十日市場」が整備され、多世代が集い、交流できる舞台としての役割を担います。東急不動産は、シニア住宅事業「グランクレール」などで培ったノウハウを生かし、シニア世代が安心して暮らせる、高品質なサービスと生活空間を提供すると共に、ライフステージやライフスタイルに合わせた多様な住まい方の提案をめざします。
 また、地域コミュニティの形成・活性化に向けて、20・21街区に整備されるコミュニティスペースや広場などを拠点に、住民や来訪者との交流を促進させるエリアマネジメントの深化にも取り組んでいきます。その一環として、2019年3月16日(土)に、開業を控えた「クレールレジデンス横浜十日市場」にて、プレイベント「わくわく10(テン)ガーデン」を開催し、大勢の地域の皆様、20街区・21街区にご入居予定・ご入居を検討中の皆様にお集まりいただきました。
 今後も、地域で活動する皆様や、十日市場に関わる様々なプレイヤーとの連携を深めながら、さまざまなイベントの継続的な計画、積極的な情報発信を行い、開業後のエリアマネジメントへの準備を進めます。

 なお、20街区は、311戸の分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」のほか、ミニスーパーなどの生活利便施設、子どもたちの遊び場や地域イベントの会場として活用できるコミュニティスペースを設置し、2019年9月末に竣工予定です。
 今後も横浜市と本事業者は、十日市場町および周辺地域の住民などと連携し、プロジェクトやエリアマネジメントを通じて魅力ある十日市場ブランドの創造や周辺地域の価値向上、街のさらなる活性化を図っていきます。

(※)1997年以降に横浜市緑区内で供給された駅徒歩10分以内の民間分譲マンションのうちの3番目の戸数(MRC調べ)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング