『マイナビ進学フェスタ』 開催

PR TIMES / 2013年6月4日 13時38分

6月18日(火)静岡会場を皮切りに、全国7都市(札幌・仙台・新潟・横浜・静岡・名古屋・大阪)で開催

大学と企業、学生と社会人が集う、高校生の進路とキャリア観を形成するための総合イベント



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行)は、昨年に引き続き、進学希望の高校生や保護者、教員を対象とした、高校生の進路に求められているキャリア教育※の視点を盛り込んだ進学イベント『マイナビ進学フェスタ』を、6月18日(火)静岡会場を皮切りに全国7会場で開催します。
※一人ひとりの社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育(平成23年1月中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」より)


今春卒業した大学生の就職率は63.9%と若干の改善は見られるものの、「非正規雇用者」や「一時的な仕事に就いた者」、「進学も就職もしていない者」を合わせると12万8千人にも上り、これらの安定的な雇用に就いていない未就労者が卒業者全体に占める割合は22.9%と高い水準で推移しています(文部科学省「平成24年度学校基本調査」より)。


また、若年者の失業や早期離職といった問題も依然課題として残っており、学生と雇用のミスマッチは社会問題としてたびたび指摘されています。このような厳しい雇用情勢の中で、高校生は将来に対して不安を感じ、社会に対する期待や関心が希薄になっています。一方、企業では厳選採用・即戦力志向が強まり、学生の質や目的意識の低下を指摘する人事担当者が増えており、学生の側にも力強く成長することが求められていると言えます。


そのような環境の中、高等学校の進路指導教員からも、生徒の進路指導・キャリア学習において「大学受験はゴールではなく、進学先で何を学び、どのように社会に生かしていくかが重要」といった声が多く聞かれます。
マイナビは、このように進路選択の場やキャリア教育の必要性が高まっていることを受け昨年に引き続き、様々な企業や社会人、大学を一堂に集めた進学イベント『マイナビ進学フェスタ』を開催し、高校生が普段なかなか意識することができない仕事や業界の役割、社会で必要とされる人物像などを伝え、学問と有機的につなげて進路選択を深く考えてもらうための機会を提供します。


今年は昨年と比べ、全7会場で参加学校数が約2倍、来場生徒数は約1.5倍を見込んでいます。当日は、ご取材も承っておりますので、ご検討いただきますようお願いいたします。

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