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コマースビジネス専門メディア「ECzine」、10周年を機にキャッチコピーとロゴをリニューアル

PR TIMES / 2023年11月10日 11時45分

株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:佐々木幹夫)が運営するコマースビジネス専門メディア「ECzine(イーシージン)」は、2023年11月11日にサイトオープンから10周年を迎えます。それにともない、ウェブメディア「ECzine」およびカンファレンス型イベント「ECzine Day(イーシージンデイ)」など、関連事業のロゴデザインを刷新します。




[画像1: https://prtimes.jp/i/34873/376/resize/d34873-376-008aa081a06449797f1b-0.jpg ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/34873/376/resize/d34873-376-c3486059bb96e3a06983-0.jpg ]


■コマースの新時代を創る「ECzine」
「ECzine」は、自社ECサイトやモールをはじめとする、コマースビジネス全般に関わる方向けに最新情報を届けるメディアとして、2013年11月11日にオープンしました。ニュースや寄稿、取材記事など、様々なコンテンツを通じてeコマース関連の情報を発信しています。

近年、コマースビジネスに携わる方が身につけるべき知識は多様化しています。ECサイトを運営するテクニックだけでなく、OMOを前提とした運用・制度設計、ブランドの思想を反映した体験構築、AI活用を含めた業務効率の改善、物流やサプライチェーン事情を鑑みた持続可能性のあるものづくりなど、幅広い戦略や施策に対応するスキルが求められています。

この度、10周年を迎える「ECzine」は、こうしたEC業界の変化とさらなる進化を意識し、「コマースの新時代を創る」という新たなキャッチコピーを策定しました。キャッチコピーには、記事・イベントなどを通じて発信する事例やノウハウによって、業種業態を問わずビジネスへの影響が大きくなりつつある「eコマース」の存在価値をさらに高め、業界全体の発展に貢献したいという想いを込めています。

また、キャッチコピーと併せて刷新したロゴは、「コマースの新時代」をイメージしたスタイリッシュなテイストに仕立てながらも、読者の皆様の「事業発展」や「商売繁盛」を願うシンボルとして、縁起物とされる六角形を取り入れました。

今後も「ECzine」は、関連事業として年に数回行っているカンファレンス型イベント「ECzine Day」などと併せて、コマースビジネスに携わるすべての方に向け、良質なコンテンツをお届けします。


▼リンク
ウェブメディア「ECzine」 https://eczine.jp/
カンファレンス型イベント「ECzine Day」 https://event.shoeisha.jp/eczday

▼10年前に公開された、ECzineオープン1本目の取材記事は……?
2013年11月11日に公開された記念すべき1本目の取材記事では、讃岐うどんの老舗「うどん本陣山田家」の山田氏へインタビュー。1994年に開設したネットショップの運営事情を紹介しました。

「香川を代表する讃岐うどんの老舗として、安売りはできない」 ネットショップ開設19年、うどん本陣山田家の今後の戦略
https://eczine.jp/article/detail/26
※本記事は2013年11月11日に公開されたものです

▼10周年を記念した企画を計画中!
10周年を記念し、同時期に立ち上がった企業やツール・サービスとのコラボレーションや広告特集も検討しています。ご興味のある企業は、ぜひお声掛けください。
https://eczine.jp/offering


■編集長コメント
ECzineは、2023年11月11日で10周年を迎えます。

この日を迎えることができるのは、読者の皆様、著者の皆様、クライアントの皆様、そして日本のEC業界の発展に尽力されてきた皆様のおかげです。いつも「ECzine」を支えてくださり、本当にありがとうございます。

かつては、eコマースと実店舗は対立するもののように考えられていましたが、今やオンライン・オフラインを統合した顧客体験の一貫性が求められる時代になりました。それにともない、「ECzine」で扱うテーマもECサイト運営のノウハウに留まらず、「店舗DX」「CX」「OMO」と顧客接点全般を網羅するように拡大しています。同時に、ECサイトだけでなく、実店舗を持つ読者の割合も、約半数に届きつつあります※1。

コロナ禍を経て、オンラインでの購買が生活者にとって急激に身近になった今、eコマースというチャネルは、「販売機会の創出」「ブランドへの信頼構築」「コミュニティ」といった多様な役割を担う、最も重要な顧客接点になっています。そして生成AIをはじめ、テクノロジーを活用することで、大きく顧客体験を改善し、事業全体へ大きなインパクトを与える可能性を持っています。

私たちECzine編集部は、eコマースという専門領域に留まらず、コマースビジネスの新時代を切り開くコンテンツを発信していきます。専門メディアならではの情報発信を軸に、コマースビジネスに携わるすべての方の期待に応えられるよう、尽力して参ります。

翔泳社 メディア編集部門 第2メディア編集部 部長
MarkeZine編集長 兼 ECzine編集長 安成蓉子

※1出典:ECzine Day 2023 Summer 参加者データより


「ECzine」とは
「ECzine」は株式会社翔泳社が運営する、コマースビジネス専門メディアです。2013年11月11日の開設以降、EC市場の成長に寄与すべく様々な情報を届けてきました。近年は、成熟する市場背景を踏まえ、最新テクノロジーや海外市場動向、事業戦略の紹介など、オンライン施策にとどまらない多種多様なコンテンツを発信しています。
https://eczine.jp/

「ECzine Day」とは
「ECzine Day」は、「ECzine」が年に数回開催しているカンファレンス型イベントです。コマースビジネスに携わる方に必要な情報を、包括的にお届けしています。業界トレンドや変化する市場・チャネル活用のノウハウ、勢いのある事業者の施策紹介に加え、それらを支援するツール・サービスも紹介しています。
https://event.shoeisha.jp/eczday

次回の「ECzine Day」は、2023年12月7日(木)に開催します(オンライン開催/参加費無料)。「2024年のECトレンドを大予測~体験はより没入型に、よりパーソナルに~」をテーマに、大丸松坂屋百貨店、松竹、ジュン、サッポロビールなど、様々な企業が登壇します。AI活用、Web3、CX向上などに興味を持つ方は、ぜひ事前登録の上ご参加ください。各セッションの詳細は下記より確認いただけます。
https://event.shoeisha.jp/eczday/20231207/

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