第10回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」小・中・高生から“大人が働く姿”を捉えた写真作品を募集

PR TIMES / 2014年5月23日 14時27分

写真を撮影する過程で「働く素晴らしさ」を知ってもらう

株式会社アイデム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:椛山 亮)は、小学生・中学生・高校生を対象とした写真コンテスト「はたらくすがた」を開催し、9月16日(火)まで写真作品を募集します。
募集する作品は働く人を被写体とした写真で、写真撮影の機会を通じ、子供たちに働くことの素晴らしさや大切さを考えてもらうことを目的としています。本コンテストは2005年から社会文化活動の一環として実施しており、今年で10年目を迎えます。昨年までで延べ25,609名の子供たちが参加しました。

昨今、働くことに関する社会的課題が浮き彫りとなる中、求人広告や人材紹介の事業を展開する当社では、働くことの素晴らしさ、大切さを次の世代を担う子供たちに伝えるため、この取り組みを進めています。



撮影過程で働くことの大切さを感じてもらう

「はたらくすがた」は小学生・中学生・高校生を対象とした、大人が働いている姿を捉えた写真を応募するコンテストです。写真撮影では、シャッターチャンスを狙って、被写体に真剣に向き合います。その過程で目にする働く人の真剣な眼差しや仕事に向き合う姿勢、そして、お客さんからのお礼の言葉などに触れることで、職業観や勤労観の一端を学んでもらうことを主眼としています。


「キャリア教育」の一環として採用する学校も

昨年9回目までの参加者数は延べ25,609名にのぼります。学校単位での参加も増加しており、「キャリア教育」の一環として、夏休みの宿題の中で取り組む学校や、「情報教育」として、総合学習の時間の中でプレゼンテーションをするケースもみられます。


小・中・高の各部門からグランプリと準グランプリを1作品ずつ選定

最終審査は、写真家で公益社団法人 日本写真家協会会長の田沼武能氏が選考委員長を、絵本・構成作家のわだことみ氏が選考委員を務め、10月に行います。賞は、「グランプリ」「準グランプリ」を小・中・高校の各部門から1点、その他、「富士フイルム特別賞」と「エプソン特別賞」も全応募作品から1点が選ばれます。また学校単位での取り組みを評価する団体奨励賞(小学校・中学校・高校の各部門)も設けています。なお、11月中旬に入賞発表を行い、その後、受賞者が一堂に会した授賞式も予定しています。


コンテスト概要はこちらをご覧ください>
http://www.aidem.co.jp/csr/photo/index.html


<株式会社アイデム 会社概要>
【求人媒体事業】相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS新卒」・求人サイト「イーアイデム」運営
新聞折込求人紙「しごと情報アイデム」(関東圏・静岡県・関西圏・岡山県・福岡県)、求人フリーペーパー「ジョブアイデム」企画・発行
【人材紹介事業】「Aidem Smart Agent(新卒・転職)
【アイデム人と仕事研究所】人材育成:各種セミナー、ビジネスマナー、講師派遣(オリジナル研修)、新入社員育成プログラム
調査・情報サービス:会員制ホームページの運営、オリジナル調査資料の定期発行

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング