パナソニック システムソリューションズ ジャパンが、新たなクラウド型サービス「タブレットサイネージ」の提供を開始

PR TIMES / 2012年10月1日 10時52分



パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 岩佐次夫)は、2012年10月より、各種商業施設や小売店、そして金融機関などでご利用しやすい新たなクラウド型サービス「タブレットサイネージ」の提供を開始いたします。

■「タブレットサイネージクラウドサービス」の概要
http://solcms.panasonic.biz/cloud/market/03.html

2011年4月より提供中のデジタルサイネージクラウドサービスに、新たにタブレット端末を活用するデジタルサイネージを加え、サービス提供の幅を広げます。

店舗内のカウンターでのサイネージ用途としてタブレット端末が利用でき、さらに手に取って操作しながらの販売支援ツール(電子カタログ等)としても活用できます。クラウド型サービスのため、配信システム用のサーバー機器の購入が不要となり、より手軽にタブレットサイネージを導入することができます。

本サービスでは、さまざまな分野で豊富な実績のあるパナソニック システムネットワークス株式会社のデジタルサイネージソリューション「NMstage」をクラウド型で提供しており、配信コンテンツの登録やプレイリスト、スケジュールの登録・配信などの指示管理が、お客様がすでに保有しているパソコンのブラウザからの操作で可能です。また、画面を長押しするだけで、あらかじめ設定しておいたスケジュール放映から、タッチパネル動作で頁めくりなどが可能なインタラクティブ配信へと簡単に切り替わり、電子カタログやアンケート、店頭でのシミュレーション端末としても利用できます。

防塵、防沫、耐落下強度に優れたパナソニック システムネットワークス株式会社製の業務用タブレット端末「BizPad」※で動作しますので、湿気や水濡れリスクが多い、外食店舗や食品売場、不特定多数の人が触れるペットショップやCDショップなどでも安心して活用頂けます。※対応はBizPad:品番JT-H581VTCAJのみ

【タブレットサイネージの特長】
(1)優れたユーザビリティ
ドラッグ&ドロップの簡単で直感的な操作が可能です。また、コンテンツ配信は自動化されており、配信結果の確認も容易にできますので運用者の負担が軽減されます。

(2)インタラクティブ機能
タッチパネルによるインタラクティブ機能で、スケジュール放映からインタラクティブ配信への切替が可能です。

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